相乗積は売上構成比×粗利益率。A=3.75、B=2.70、C=4.20、D=6.00、E=6.25(各%ポイント)でEが最大。
令和8年度 中小企業診断士 運営管理(オペレーション・マネジメント) 問27
下表は、ある店舗の商品カテゴリー別の売上高と粗利益をまとめたものである。
この表におけるカテゴリーごとの相乗積に関する記述として、最も適切なものを下
記の解答群から選べ。
売上高 粗利益
商品カテゴリー 売上構成比 粗利益率
(千円) (千円)
A 1,800 450 15.0 % 25.0 %
B 2,160 324 18.0 % 15.0 %
C 1,440 504 12.0 % 35.0 %
D 3,600 720 30.0 % 20.0 %
E 3,000 750 25.0 % 25.0 %
全体 12,000 2,748 100.0 % 22.9 %
選択肢
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各選択肢の解説
- ア
カテゴリーBの相乗積は、カテゴリーAよりも大きい。
B=18%×15%=2.70はA=15%×25%=3.75より小さい。
- イ
カテゴリーCの相乗積は、カテゴリーBよりも大きい。
C=12%×35%=4.20はB=18%×15%=2.70より大きい。
- ウ
カテゴリーDの相乗積は、カテゴリーEよりも大きい。
D=30%×20%=6.00はE=25%×25%=6.25より小さい。
- エ
相乗積が最も大きいのは、カテゴリーCである。
C=4.20で最大ではなく、E=6.25。
- オ
相乗積が最も大きいのは、カテゴリーDである。
D=6.00よりE=6.25が大きい。
解説・公式出典について
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最終更新:
一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会・令和8年度中小企業診断士第1次試験 D運営管理
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