限界利益率はA社が(2,000−800)÷2,000=60%、B社が(2,000−1,400)÷2,000=30%です。
令和1年度 秋期 高度試験共通 午前I 問29
損益分岐点分析でA社とB社を比較した記述のうち、適切なものはどれか。
単位:万円
| 項目 | A社 | B社 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,000 | 2,000 |
| 変動費 | 800 | 1,400 |
| 固定費 | 900 | 300 |
| 営業利益 | 300 | 300 |
選択肢
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損益分岐点売上高はA社900÷0.6=1,500万円、B社300÷0.3=1,000万円となります。安全余裕率は現在売上との差を現在売上で割るので、A社25%、B社50%で、アが正しいと分かります。売上3,000万円なら営業利益はA社900万円、B社600万円です。従ってイも誤りで、限界利益率と損益分岐点の大小を逆にしたウとエも不適切です。
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