コンパイラはソースプログラムを機械語に近い「目的プログラム」に変換します。リンカは、この目的プログラムと、あらかじめ用意された「ライブラリモジュール」(共通の機能を集めたプログラム)を結合し、実行可能な形式である「ロードモジュール」を作成します。最後にローダは、このロードモジュールをメモリに読み込み、実行可能にします。したがって、コンパイラの出力が目的プログラム、リンカの入力がライブラリモジュールと目的プログラムで出力がロードモジュール、ローダの入力がロードモジュールとなるため、a:目的プログラム b:ライブラリモジュール c:ロードモジュール の組み合わせが適切です。
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