ウが正解です。この問題は、各設計書について、計画工数と現在の作成工数から、残りの作成工数を算出し、それらを合計することで求められます。具体的には、各設計書ごとに「残りの工数=計画工数-作成済工数」で計算し、その合計が3種類の設計書全てを完了させるために必要な今後の工数となります。
基本情報技術者2012年度 春期午前問 53
2012年度 春期 基本情報技術者 午前 問53
難度
標準
設計書の作成状況が表のとおりであるとき、3種類の設計書全ての作成を完了させるために必要な今後の工数(人時)は幾らか。
選択肢
ア550
イ900
ウ1100
エ2000
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
展開閉じる
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
アは、残りの工数を計算する際に、一部の設計書の残工数を誤って計算している可能性があります。イは、計画工数と作成済工数を単純に合計してしまったり、あるいは未作成の設計書の工数を過小評価したりしている場合に考えられます。エは、各設計書の残工数を本来より大幅に多く見積もっている、あるいは計画工数全体を過大に解釈している場合に導き出される可能性があります。
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