(※本来は図表で示される各バックアップのリストア時間(月曜日:500秒、火曜日:200秒、水曜日:300秒、木曜日:200秒、金曜日:200秒)とテープ交換時間(50秒×5回)を合計すると、500 + 200 + 300 + 200 + 200 + 50 * 5 = 1650秒となりますが、選択肢と照らし合わせると、復元時間は最終完全バックアップ(月曜日:500秒)からの増分バックアップ(火曜日:200秒、水曜日:300秒、木曜日:200秒、金曜日:200秒)と、それらのテープ交換(50秒×5回)の合計となります。これにより、500 + 200 + 300 + 200 + 200 + 250 = 1650秒となり、選択肢に合致しません。問題文の「金曜日に変更されたデータの増分バックアップを取得した直後に磁気ディスクが故障した」という状況から、復元には月曜日の完全バックアップ、火曜日の増分、水曜日の増分、木曜日の増分、金曜日の増分すべてが必要となります。各リストア時間とテープ交換時間を合計すると、500 + 200 + 300 + 200 + 200 + (50 * 5) = 1650秒となります。しかし、選択肢に1650秒がないため、問題文の意図または選択肢のいずれかに誤りがある可能性が考えられます。ここで、提示された正解エ(1,850秒)になるためには、各リストア時間の合計が1600秒、テープ交換時間が250秒である必要があります(1600+250=1850)。もし、各リストア時間が月曜日500、火曜日200、水曜日300、木曜日200、金曜日400秒であれば、500+200+300+200+400+(50*5)=1850秒となります。もしくは、テープ交換時間が1本あたり100秒であれば、500+200+300+200+200+(100*5)=1700秒となり、これも選択肢にありません。提示された正解エ(1,850秒)を導くためには、仮に月曜日500秒、火曜日200秒、水曜日300秒、木曜日200秒、金曜日400秒というリストア時間であり、テープ交換時間が50秒×5回であれば、合計で1850秒となります。この場合、金曜日のリストア時間が他の増分バックアップよりも長いという前提になります。)