ウ 複数条件網羅が、図の構造をもつプログラムに対するホワイトボックステストにおいて、少なくとも実施しなければならないテストケース数が最大になるテスト技法です。複数条件網羅は、プログラム内の各判定(条件式)において、その真偽値の全ての組み合わせを網羅することを要求します。例えば、一つの判定が「AかつB」のような複数条件で構成されている場合、Aが真/偽、Bが真/偽の4つの組み合わせ全てをテストする必要があります。
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図の構造をもつプログラムに対して、ホワイトボックステストのテストケースを設計するとき、少なくとも実施しなければならないテストケース数が最大になるテスト技法はどれか。
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
ウ 複数条件網羅が、図の構造をもつプログラムに対するホワイトボックステストにおいて、少なくとも実施しなければならないテストケース数が最大になるテスト技法です。複数条件網羅は、プログラム内の各判定(条件式)において、その真偽値の全ての組み合わせを網羅することを要求します。例えば、一つの判定が「AかつB」のような複数条件で構成されている場合、Aが真/偽、Bが真/偽の4つの組み合わせ全てをテストする必要があります。
ア 命令網羅は、プログラム内の全ての命令文を一度は実行するテストケースを作成する技法であり、他の技法に比べてテストケース数は少なくなります。イ 判定条件網羅は、各判定結果(真または偽)を少なくとも一度は実行するテストケースを作成する技法ですが、判定内の個々の条件の真偽の全ての組み合わせまでは要求しません。エ 複数条件網羅は、各判定における条件式の真偽の全ての組み合わせを網羅することを目的としており、判定条件網羅よりも厳密な網羅性を求めます。したがって、実施すべきテストケース数が最も多くなるのは複数条件網羅となります。
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最終更新:
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