割込み処理の終了後に中断された処理を再開するため、プロセッサは次に実行すべき命令のアドレスを記録しておく必要があります。プログラムカウンタは、次に実行する命令のアドレスを格納するレジスタです。割込みが発生すると、このプログラムカウンタの値が保存され、割込み処理が完了した後に保存された値が復元されることで、中断された場所から処理を再開できるようになります。インデックスレジスタやデータレジスタは、データの操作やアドレス計算に使われるもので、処理の再開地点とは直接関係ありません。命令レジスタは、現在実行中の命令そのものを保持するもので、これも再開地点の特定には不要です。したがって、プログラムカウンタが正解となります。
基本情報技術者2018年度 秋期午前問 10
2018年度 秋期 基本情報技術者 午前 問10
難度
標準
割込み処理の終了後に、割込みによって中断された処理を割り込まれた場所から再開するために、割込み発生時にプロセッサが保存するものはどれか。
選択肢
アインデックスレジスタ
イデータレジスタ
ウプログラムカウンタ
エ命令レジスタ
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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