正しい記述はイ・ロ・ニ・ホの4件。
令和7年度 ガス主任技術者 甲種 ガス技術 問21
(ガ)問21 家庭用ガス温水機器に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。
イ 瞬間湯沸器の給湯能力は号数で表され、1号は約1.75kWである。
ロ BFーDP式ふろがまは、本体天板上部より給気管と排気管を別々に2本立ち上げ、給排気筒トップと連結させることにより、バランス燃焼させる仕組みになっている。
ハ 瞬間湯沸器は、その構造上から、元止め式と先止め式に分類され、元止め式は他の水栓に給湯配管をして使用できる。
ニ 乾電池を電源としている小型湯沸器は、許容電力量に限界があり、大型給湯器並みの安全機能は搭載できていない。
ホ 温水機器では、ガスと空気の比率を変えた濃燃焼と淡燃焼のバーナーを組合せて、低NOx化と安定した燃焼を実現している。
選択肢
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イ:給湯能力1号は約1.75kWに相当する。 ロ:BF-DP式ふろがまは給気・排気の2管を上部から立ち上げる。 ハ:元止め式は機器の出湯口で給湯を止める方式で、他の水栓へ配管するのは先止め式である。 ニ:乾電池式の小型湯沸器は電力制約があり、大型給湯器と同一の安全機能を搭載しない。 ホ:濃淡燃焼の組合せは低NOxと燃焼安定性の両立に使われる。
各選択肢の解説
- 1
1個
正しい記述はイ・ロ・ニ・ホの4件であり、1件ではない。イ:給湯能力1号は約1.75kWに相当する。
- 2
2個
正しい記述はイ・ロ・ニ・ホの4件であり、2件ではない。ロ:BF-DP式ふろがまは給気・排気の2管を上部から立ち上げる。
- 3
3個
正しい記述はイ・ロ・ニ・ホの4件であり、3件ではない。ハ:元止め式は機器の出湯口で給湯を止める方式で、他の水栓へ配管するのは先止め式である。
- 4
4個
正しい記述はイ・ロ・ニ・ホの4件。ニ:乾電池式の小型湯沸器は電力制約があり、大型給湯器と同一の安全機能を搭載しない。
- 5
5個
正しい記述はイ・ロ・ニ・ホの4件であり、5件ではない。ホ:濃淡燃焼の組合せは低NOxと燃焼安定性の両立に使われる。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:一般財団法人日本ガス機器検査協会「令和7年度ガス主任技術者試験(甲種)」ガス技術 問21(問題・正答)。解説は過去問AIの独自作成です。
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