ベクトルはE×Hという外積であり、内積という5だけが誤り。1〜4は流れの向き・大きさ・単位の説明として正しい。
2026年3月試験 第一級総合無線通信士 無線工学B 問1(a)
難度
やや難
公式原紙の無線工学B A1 を確認して答える。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
電磁エネルギーの流れ
ポインティングベクトルS=E×Hは電磁エネルギーの流れを表すので正しい。
- 2
E・Hの両方に垂直
外積E×HはEとHのなす面に垂直で、EからHへの右ねじ方向を向くので正しい。
- 3
EとHの平行四辺形面積
外積の大きさEH sinθは両ベクトルを二辺とする平行四辺形の面積なので正しい。
- 4
単位面積単位時間の電磁エネルギー
電力束密度の単位はW/m²であり、単位面積・単位時間に通過するエネルギーなので正しい。
- 5
EとHの内積
内積E・Hはスカラーでありポインティングベクトルではない。外積E×Hが正しく、この肢が誤り。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第一級総合無線通信士 2026-03期 無線工学B A1(問題・解答)。原PDF画像を正本とし、解説は独自作成。
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