4 μFと8 μFの並列容量は12 μF。これと24 μFが直列なので共通電荷Q=8 μF×36 V=288 μC、V0=288/12=24 V。
2026年3月試験 第二級総合無線通信士 無線工学の基礎 問2(a)
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各選択肢の解説
- 1
1
12 Vは24 μF側の電圧であり、図のV0は4 μFと8 μFの並列側に掛かる電圧である。
- 2
2
並列側は12 μFで、24 μFとの直列分圧から36×24/(24+12)=24 Vとなる。
- 3
3
電圧比は容量の逆比なので並列側の電圧は24 V。28 Vは容量比に一致しない。
- 4
4
並列側と24 μF側は2:1に分圧されるため24 Vであり、32 Vにはならない。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第二級総合無線通信士 2026-03期 kiso A2(問題・正答)。原図・数式・候補語群は公式PDF原画像を正本とし、解説は過去問AIの独自草稿。
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