1歳6か月児の標準的な発達として、ひとりで歩くことは確認すべき基本的な運動発達の項目である。
令和6年度 保健師 午前 問23
難度
標準
1 歳6 か月児健康診査において、児の標準的な発達を確認するための質問で適切
なのはどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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他の選択肢は、より年長の幼児(2~4歳頃)の発達課題である。したがって5が正しい。
各選択肢の解説
- 1
「ひとりでパンツを脱ぐことができますか」
ひとりでパンツを脱ぐことは、2歳台以降に見られる発達であり、1歳6か月児の標準的な確認項目ではない。
- 2
「積み木を8 個積むことができますか」
積み木を8個積むことは、2歳台以降の発達で、1歳6か月児には早い。
- 3
「こぼさないでひとりで食べますか」
こぼさずにひとりで食べることは、2~3歳頃の発達であり、1歳6か月児の標準ではない。
- 4
「丸(円)をまねて描けますか」
円をまねて描くことは、3歳前後の発達であり、1歳6か月児には早い。
- 5
「ひとりで歩きますか」
正しい。ひとりで歩くことは、この時期にできていることが標準的な運動発達の指標である。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:厚生労働省「第111回保健師国家試験」午前 問23(問題・正答)。解説は独自作成です。
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