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保健師令和6年度午前問 36

令和6年度 保健師 午前 問36

難度標準

再興感染症はどれか。2 つ選べ。

選択肢

正解は2つあります。2つ選ぶと採点します(選択中 0/2)

解説

解説本文

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解説Layer 1

再興感染症は、いったん減少・制圧されたかに見えたものの、再び増加あるいは問題となっている感染症である。結核(1)とマラリア(2)が該当する。

各選択肢の解説

1

結 核

正しい。結核は一度減少したが再び問題となった代表的な再興感染症である。

2

マラリア

正しい。マラリアも再興感染症に分類される。

3

ウエストナイル熱

誤り。ウエストナイル熱は、新たに出現した新興感染症に分類される。

4

後天性免疫不全症候群〈AIDS〉

誤り。AIDSは1980年代に認識された新興感染症である。

5

新型コロナウイルス感染症〈COVID-19〉

誤り。COVID-19は新たに出現した新興感染症である。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:厚生労働省「第111回保健師国家試験」午前 問36(問題・正答)。解説は独自作成です。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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