表のAは、小学校の4年・6年、中学校の2年、高等学校の2年と大学で△(検査項目から抜くことができる)になる項目で、それ以外の学年は◎である。学年を限って省略できる項目は聴力で、小学校4年・6年、中学校2年、高校2年が該当する。
令和6年度 保健師 午後 問10
難度
標準
学校における定期健康診断の検査項目の一部および実施学年を表に示す。
A の検査項目はどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
聴 力
聴力は、小学校4年・6年、中学校2年、高校2年などで省略できる。表のAの△の位置と一致する。
- 2
栄養状態
栄養状態は、小学校から高校の全学年でほぼ全員に実施される。表のAのような省略学年はない。
- 3
皮膚疾患
皮膚疾患は、小学校から高校の全学年でほぼ全員に実施される。表のAのように学年で省略されない。
- 4
歯及び口腔の疾患及び異常
歯及び口腔の疾患及び異常は、小学校から高校の全学年で実施される。表のAの△の位置とは一致しない。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:厚生労働省「第111回保健師国家試験」午後 問10(問題・正答)。解説は独自作成です。
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