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保健師令和6年度午後問 32

令和6年度 保健師 午後 問32

難度標準

衛生管理者について正しいのはどれか。2 つ選べ。

選択肢

正解は2つあります。2つ選ぶと採点します(選択中 0/2)

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

衛生管理者は、事業者から衛生に関する措置を行う権限を与えられる。

詳細Layer 2
展開

第一種衛生管理者免許は全業種で選任の資格になり、医療業でも活動できる。巡視は週1回以上、選任は常時50人以上の労働者を使用する事業場で必要である。

各選択肢の解説

1

月に1 回は作業場等を巡視しなければならない。

衛生管理者は、少なくとも週に1回作業場等を巡視する。月1回では足りない。

2

事業所規模に関係なく選任が義務付けられている。

選任が義務づけられるのは、常時50人以上の労働者を使用する事業場である。規模に関係なく義務ではない。

3

保健師は資格取得に際し試験科目の一部が免除される。

試験に合格して保健師免許を受けた者は、第一種衛生管理者免許を無試験で申請できる対象である。一部の試験科目だけが免除されるという説明ではない。

4

事業者から衛生に関する措置を行う権限を与えられている。

衛生管理者は、事業者から衛生に関する措置をなす権限を与えられる。

5

第一種衛生管理者は医療業の衛生管理者として活動できる。

第一種衛生管理者は全業種で活動できる。医療業は第二種では選任できないため、第一種が必要である。

この解説は?
解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:厚生労働省「第111回保健師国家試験」午後 問32(問題・正答)。解説は独自作成です。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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