平成27年から令和2年にかけて、高齢化が進み、総人口と年少人口割合、生産年齢人口割合は低下した。老年人口が増えて年少人口が減ることで老年化指数が上昇し、生産年齢人口の割合が下がって従属人口指数も上昇した。
令和6年度 保健師 午後 問34
難度
標準
日本の人口に関する指標のうち、平成27 年(2015 年)から令和2 年(2020 年)まで
増加傾向なのはどれか。2 つ選べ。
選択肢
正解は2つあります。2つ選ぶと採点します(選択中 0/2)
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各選択肢の解説
- 1
総人口
総人口は、平成27年から令和2年にかけて減少している。増加傾向ではない。
- 2
老年化指数
老年人口が増加し年少人口が減少するため、老年化指数は上昇している。
- 3
従属人口指数
生産年齢人口の割合が低下し、老年人口が増えるため、従属人口指数は上昇している。
- 4
年少人口割合
少子化により、年少人口割合は低下している。
- 5
生産年齢人口割合
生産年齢人口割合は、高齢化と少子化で低下している。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省「第111回保健師国家試験」午後 問34(問題・正答)。解説は独自作成です。
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