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保健師令和7年度午後問 12

令和7年度 保健師 午後 問12

難度標準

健康評価尺度の信頼性に関する説明で正しいのはどれか。

選択肢

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

信頼性は、同じ対象に同じ条件で測定したときに、安定して類似した結果が得られることである。

詳細Layer 2
展開

同一対象者に間を空けず複数回測定して類似した結果が得られることは、再テスト法による信頼性にあたる。評価したい概念を正しく測れているかは、妥当性である。

各選択肢の解説

1

同意撤回や無回答による対象者の偏りがないこと。

同意撤回や無回答による対象者の偏りは、選択バイアスや脱落バイアスの問題で、尺度の信頼性ではない。

2

評価したい健康の概念が正しく評価できていること。

評価したい概念を正しく評価できているかは、妥当性の説明である。

3

健康度を評価した海外の事例と類似した結果が得られること。

海外の事例と類似した結果が得られることは、信頼性の定義ではない。

4

同一対象者に対して間を空けず複数回測定して類似した結果が得られるこ

と。

同一対象者に間を空けず複数回測定して類似した結果が得られることは、再テスト法による信頼性(安定性)の説明である。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験」午後 問12(問題・正答)。解説は独自作成です。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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