ウの「ハードウェアやネットワークの構成の決定」がシステム方式設計に含める作業として適切です。システム開発プロセスにおける「システム方式設計」は、システム全体をどのように構築するか、つまり、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなどの構成要素をどのように組み合わせるかを具体的に設計する段階です。この段階で、システムが満たすべき非機能要件(性能、信頼性、セキュリティなど)を実現するための、ハードウェアの選定やネットワーク構成、OSやミドルウェアの選定といった、システム全体の実現方式が決定されます。
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