ITパスポート マネジメント
分野「マネジメント」の過去問を一覧で確認できます。
527 問
- 36令和6年度 CBTプロジェクトに該当する事例として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 会社合併に伴う新組織への移行 b 社内システムの問合せや不具合を受け付けるサービスデスクの運用 c 新規の経理システム導入に向けたプログラム開発 d 毎年度末に実施する会計処理
- 37令和6年度 CBTシステム開発プロジェクトを終結する時に、プロジェクト統合マネジメントで実施する活動として、最も適切なものはどれか。
- 38令和6年度 CBTあるシステムの運用において、利用者との間でSLAを交わし、利用可能日を月曜日から金曜日,1日の利用可能時間を7時から22時まで、稼働率を98%以上で合意した。1週間の運用において、障害などでシステムの停止を許容できる時間は最大何時間か。
- 39令和6年度 CBTサービスデスクを評価するためには適切な KPI を定めて評価する必要がある。顧客満足度を高めるために値が小さい方が良い KPIとして、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a SLA で合意された目標時間内に対応が完了したインシデント件数の割合 b 1回の問合せで解決ができた…
- 40令和6年度 CBTアジャイル開発に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 41令和6年度 CBTあるプロジェクトの作業間の関係と所要時間がアローダイアグラムで示されている。このアローダイアグラムのBからEの四つの結合点のうち、工程全体の完了時間に影響を与えることなく、その結合点から始まる全ての作業の開始を最も遅らせることができるものはどれか。ここで、各結合点から始まる作業は…
- 42令和6年度 CBTシステム監査人の役割として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 監査手続の種類、実施時期,適用範囲などについて、監査計画を立案する。 b 監査の目的に応じた監査報告書を作成し、社内に公開する。 c 監査報告書にある改善提案に基づく改善の実施を監査対象部門に指示する。 d…
- 43令和6年度 CBT情報システムに関する施設や設備を維持・保全するために行うリスク対策のうち、ファシリティマネジメントの観点から行う対策として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a コンピュータ室への入室を、認可した者だけに限定する。 b コンピュータの設置場所を示す標識を掲示しない。 c …
- 44令和6年度 CBT提供している IT システムが事業のニーズを満たせるように、人材、プロセス,情報技術を適切に組み合わせ、継続的に改善して管理する活動として、最も適切なものはどれか。
- 45令和6年度 CBT本番稼働後の業務遂行のために、業務別にサービス利用方法の手順を示した文書として、最も適切なものはどれか。
- 46令和6年度 CBTITサービスマネジメントの管理プロセスに関する記述 a~c と用語の適切な組合せはどれか。 a IT サービスの変更を実装するためのプロセス b インシデントの根本原因を突き止めて解決策を提供するためのプロセス c 組織が所有している IT資産を把握するためのプロセス
- 47令和6年度 CBTソフトウェアの開発における DevOps に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 48令和6年度 CBTシステム監査で用いる判断尺度の選定方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 49令和6年度 CBTソフトウェア開発プロジェクトにおける、コストの見積手法には、積み上げ法、ファンクションポイント法,類推見積法などがある。見積りで使用した手法とその特徴に関する記述a~cの適切な組合せはどれか。 a プロジェクトに必要な個々の作業を洗い出し、その作業ごとの工数を見積もって集計する。…
- 50令和6年度 CBTソフトウェア製品の品質特性を、移植性,機能適合性,互換性,使用性,信頼性,性能効率性,セキュリティ,保守性に分類したとき、RPA ソフトウェアの使用性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 51令和6年度 CBTシステム開発プロジェクトにおいて、テスト中に発見された不具合の再発防止のために不具合分析を行うことにした。テスト結果及び不具合の内容を表に記入し合ごとに根本原因を突き止めた後に、根本原因ごとに集計を行い発生頻度の多い順に並べ、主要な根本原因の特定を行った。ここで利用した図表のうち…
- 52令和6年度 CBTシステム開発プロジェクトにおいて、新機能の追加要求が変更管理委員会で認可された後にプロジェクトスコープマネジメントで実施する活動として、適切なものはどれか。
- 53令和6年度 CBTIT ガバナンスに関する次の記述中の a に入れる字句として、最も適切なものはどれか。 経営者は, a の事業の目的を支援する観点で、効果的,効率的かつ受容可能な a のITの利用について評価する。
- 54令和6年度 CBT事業活動に関わる法令の遵守などを目的の一つとして、統制環境、リスクの評価と対応,統制活動,情報と伝達、モニタリング, IT への対応から構成される取組はどれか。
- 55令和6年度 CBTシステム監査の目的に関する記述として、適切なものはどれか。
- 86令和6年度 CBTPDCA モデルに基づいて ISMS を運用している組織において, C (Check) で実施することの例として、適切なものはどれか。
- 94令和6年度 CBT企業において情報セキュリティポリシー策定で行う作業のうち、次の作業の実施順序として、適切なものはどれか。 a 策定する責任者や担当者を決定する。 b 情報セキュリティ対策の基本方針を策定する。 c 保有する情報資産を洗い出し、分類する。 d リスクを分析する。
- 36令和5年度 CBTサービスデスクの業務改善に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 37令和5年度 CBTシステム監査人の行動規範に関して、次の記述中の a, b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 システム監査人は、監査対象となる組織と同一の指揮命令系統に属していないなど、[a] 上の独立性が確保されている必要がある。また、システム監査人は [b] 立場で公正な判断を行うという精…
- 38令和5年度 CBTシステム開発プロジェクトの品質目標を検討するために、複数の類似プロジェクトのプログラムステップ数と不良件数の関係性を示す図として、適切なものはどれか。
- 39令和5年度 CBT運用中のソフトウェアの仕様書がないので、ソースコードを解析してプログラムの仕様書を作成した。この手法を何というか。
- 40令和5年度 CBTソフトウェア開発における DevOps に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 41令和5年度 CBT次のアローダイアグラムに基づき作業を行った結果、作業Dが2日遅延し、作業Fが3日前倒しで完了した。作業全体の所要日数は予定と比べてどれくらい変化したか。
- 42令和5年度 CBTソフトウェア開発における、テストに関する記述a~cとテスト工程の適切な組合せはどれか。 a 運用予定時間内に処理が終了することを確認する。 b ソフトウェア間のインタフェースを確認する。 c プログラムの内部パスを網羅的に確認する。 | 単体テスト | 結合テスト | システム…
- 43令和5年度 CBTソフトウェア導入作業に関する記述 a~d のうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 新規開発の場合,導入計画書の作成はせず、期日までに速やかに導入する。 b ソフトウェア導入作業を実施した後、速やかに導入計画書と導入報告書を作成し、合意を得る必要がある。 c ソフトウ…
- 44令和5年度 CBTA 社のIT部門では、ヘルプデスクのサービス可用性の向上を図るために、対応時間を24時間に拡大することを検討している。ヘルプデスク業務をA社から受託しているB社は、これを実現するためにチャットボットをB社に導入して活用することによって、深夜時間帯は自動応答で対応する旨を提案したと…
- 45令和5年度 CBTプロジェクトマネジメントでは、スケジュール,コスト、品質といった競合する制約条件のバランスをとることが求められる。計画していた開発スケジュールを短縮することになった場合の対応として、適切なものはどれか。
- 46令和5年度 CBTIT サービスに関する指標には, IT サービスが利用できなくなるインシデントの発生間隔の平均時間である MTBSI (Mean Time Between Service Incidents) があり、サービスの中断の発生しにくさを表す。ITサービスにおいて MTBSI の改善を…
- 47令和5年度 CBTあるホスティングサービスのSLAの内容にa~cがある。これらと関連する IT サービスマネジメントの管理との適切な組合せはどれか。 a サーバが稼働している時間 b ディスクの使用量が設定したしきい値に達したことを検出した後に、指定された担当者に通知するまでの時間 c 不正アクセ…
- 48令和5年度 CBTシステム環境整備に関する次の記述中の a, b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 企業などがシステム環境である建物や設備などの資源を最善の状態に保つ考え方として [a] がある。その考え方を踏まえたシステム環境整備の施策として、突発的な停電が発生したときにサーバに一定時間電力…
- 49令和5年度 CBTリファクタリングの説明として、適切なものはどれか。
- 50令和5年度 CBT内部統制において,不正防止を目的とした職務分掌に関する事例として、最も適切なものはどれか。
- 51令和5年度 CBTIT サービスマネジメントにおいて、過去のインシデントの内容を FAQ としてデータベース化した。それによって改善が期待できる項目に関する記述 a~c のうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ITサービスに関連する構成要素の情報を必要な場合にいつでも確認できる。 b…
- 52令和5年度 CBT会計監査の目的として、最も適切なものはどれか。
- 53令和5年度 CBTIT が適切に活用されるために企業が実施している活動を、ルールを決める活動と、ルールに従って行動する活動に分けたとき、ルールを決める活動に該当するものはどれか。
- 54令和5年度 CBTシステム開発のプロジェクトマネジメントに関する記述 a~d のうち、スコープのマネジメントの失敗事例だけを全て挙げたものはどれか。 a 開発に必要な人件費を過少に見積もったので、予算を超過した。 b 開発の作業に必要な期間を短く設定したので、予定期間で開発を完了させることができな…
- 55令和5年度 CBTソフトウェア開発の仕事に対し、10名が15日間で完了する計画を立てた。しかし、仕事開始日から5日間は、8名しか要員を確保できないことが分かった。計画どおり15日間で仕事を完了させるためには、6日目以降は何名の要員が必要か。ここで、各要員の生産性は同じものとする。
- 36令和4年度 CBTプロジェクトで作成する WBS に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 37令和4年度 CBTシステムによる内部統制を目的として、幾つかの機能を実装した。次の処理は、どの機能の実現例として適切か。 ログイン画面を表示して利用者 IDとパスワードを入力する。利用者 IDとパスワードの組合せがあらかじめ登録されている内容と一致する場合は業務メニュー画面に遷移する。一致しない場…
- 38令和4年度 CBTXP (エクストリームプログラミング)の説明として、最も適切なものはどれか。
- 39令和4年度 CBT提供する IT サービスの価値を高めるためには、サービスの提供価格、どのようなことができるかというサービスの機能,及び可用性などを維持するサービスの保証の三つのバランスを考慮する必要がある。インスタントメッセンジャのサービスに関する記述のうち、サービスの保証に当たるものはどれか。
- 40令和4年度 CBTIT ガバナンスに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 41令和4年度 CBTテレワークを推進しているある会社では、サテライトオフィスを構築している。サテライトオフィスで使用するネットワーク機器や PC を対象に、落雷による過電流を防止するための対策を検討した。有効な対策として、最も適切なものはどれか。
- 42令和4年度 CBTシステムの開発側と運用側がお互いに連携し合い、運用や本番移行を自動化する仕組みなどを積極的に取り入れ、新機能をリリースしてサービスの改善を行う取組を表す用語として、最も適切なものはどれか。
- 43令和4年度 CBT図のアローダイアグラムにおいて、作業 B が2日遅れて完了した。そこで、予定どおりの期間で全ての作業を完了させるために、作業 Dに要員を追加することにした。作業 D に当初20名が割り当てられているとき、作業Dに追加する要員は最少で何名必要か。ここで、要員の作業効率は一律である。
- 44令和4年度 CBTIT サービスマネジメントにおけるインシデント管理の目的として、適切なものはどれか。
- 45令和4年度 CBTブラックボックステストに関する記述として、適切なものはどれか。
- 46令和4年度 CBTa~dのうち、ファシリティマネジメントに関する実施事項として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a コンピュータを設置した建物への入退館の管理 b 社内のPCへのマルウェア対策ソフトの導入と更新管理 c 情報システムを構成するソフトウェアのライセンス管理 d 停電時のデー…
- 47令和4年度 CBTソフトウェア保守に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 48令和4年度 CBTシステム開発プロジェクトの品質マネジメントにおいて、品質上の問題と原因との関連付けを行って根本原因を追究する方法の説明として、適切なものはどれか。
- 49令和4年度 CBTIT サービスの利用者からの問合せに自動応答で対応するために、チャットボットを導入することにした。このようにチャットボットによる自動化が有効な管理プロセスとして、最も適切なものはどれか。
- 50令和4年度 CBT120k ステップのソフトウェアを開発した。開発の各工程における生産性の実績が表のとおりであるとき、開発全体の工数は何人月か。ここで、生産性は1人月当たりのkステップとする。 単位 kステップ/人月 工程 | 生産性 ---|--- 設計 | 6.0 製造 | 4.0
- 51令和4年度 CBTITサービスマネジメントにおける SLA に関する次の記述において, a, b に当てはまる語句の組合せとして、適切なものはどれか。 SLAは, a と b との間で交わされる合意文書である。 a が期待するサービスの目標値を定量化して合意した上で SLAに明記し、 b はこれを…
- 52令和4年度 CBTA社がB社にシステム開発を発注し、システム開発プロジェクトを開始した。プロジェクトの関係者①~④のうち、プロジェクトのステークホルダとなるものだけを全て挙げたものはどれか。 ① A社の経営者 ② A社の利用部門 ③ B社のプロジェクトマネージャ ④ B社を技術支援する協力会社
- 53令和4年度 CBTa~d のうち、システム監査人が、合理的な評価・結論を得るために予備調査や本調査のときに利用する調査手段に関する記述として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a EA (Enterprise Architecture)の活用 b コンピュータを利用した監査技法の活用 c …
- 54令和4年度 CBT顧客からの電話による問合せに対応しているサービスデスクが、次のようなオペレータ支援システムを導入した。このシステム導入で期待できる効果 a~c のうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 顧客とオペレータの会話をシステムが認識し、瞬時に知識データベースと照合,次に確認すべき…
- 36令和2年度 秋期納入されたソフトウェアの一連のテストの中で、開発を発注した利用者が主体となって実施するテストはどれか。
- 37令和2年度 秋期開発対象のソフトウェアを、比較的短い期間で開発できる小さな機能の単位に分割しておき、各機能の開発が終了するたびにそれをリリースすることを繰り返すことで、ソフトウェアを完成させる。一つの機能の開発終了時に、次の開発対象とする機能の優先順位や内容を見直すことで、ビジネス環境の変化や利…
- 38令和2年度 秋期サービス提供者と顧客双方の観点から,提供される IT サービスの品質の継続的な測定と改善に焦点を当てているベストプラクティスをまとめたものはどれか。
- 39令和2年度 秋期A社のIT部門では,ヘルプデスクの可用性の向上を図るために、対応時間を24時間に拡大することを検討している。ヘルプデスク業務を A社から受託しているB社は、これを実現するためにチャットボットをB社が導入し、活用することによって、深夜時間帯は自動応答で対応する旨を提案したところ、A…
- 40令和2年度 秋期プロジェクトマネジメントの活動には、プロジェクト統合マネジメント,プロジェクトスコープマネジメント,プロジェクトスケジュールマネジメント,プロジェクトコストマネジメントなどがある。プロジェクト統合マネジメントの活動には,資源配分を決め、競合する目標や代替案間のトレードオフを調整す…
- 41令和2年度 秋期システム監査の目的に関して、次の記述中のa, bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 情報システムに関わるリスクに対するコントロールの適切な整備・運用について, a のシステム監査人が b することによって,IT ガバナンスの実現に寄与する。
- 42令和2年度 秋期情報システム開発の詳細設計が終了し、プログラミングを外部のベンダに委託することにした。仕様,成果物及び作業の範囲を明確に定義した上で、プログラミングを委託先に請負契約で発注することにした。発注元のプロジェクトマネージャのマネジメント活動として、最も適切なものはどれか。
- 43令和2年度 秋期あるコールセンタでは、顧客からの電話による問合せに対応するオペレータを支援するシステムとして、顧客とオペレータの会話の音声を認識し、顧客の問合せに対する回答の候補をオペレータのPCの画面に表示する AIを導入した。1日の対応件数は1,000件であり、問合せ内容によって二つのグルー…
- 44令和2年度 秋期次の作業はシステム開発プロセスのどの段階で実施されるか。 実務に精通している利用者に参画してもらい、開発するシステムの具体的な利用方法について分析を行う。
- 45令和2年度 秋期IT ガバナンスの説明として、最も適切なものはどれか。
- 46令和2年度 秋期開発担当者と運用担当者がお互いに協調し合い、バージョン管理や本番移行に関する自動化のツールなどを積極的に取り入れることによって、仕様変更要求などに対して迅速かつ柔軟に対応できるようにする取組を表す用語として、最も適切なものはどれか。
- 47令和2年度 秋期システム障害が発生した際、インシデント管理を担当するサービスデスクの役割として、適切なものはどれか。
- 48令和2年度 秋期委託に基づき他社のシステム監査を実施するとき、システム監査人の行動として、適切なものはどれか。
- 49令和2年度 秋期ある会社ではサービスデスクのサービス向上のために、チャットボットを導入することにした。チャットボットに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 50令和2年度 秋期プロジェクトメンバ間のコミュニケーションのルールを明確にするための施策として、適切なものはどれか。
- 51令和2年度 秋期リバースエンジニアリングで実施する作業として、最も適切なものはどれか。
- 52令和2年度 秋期情報システム部門が受注システム及び会計システムの開発・運用業務を実施している。受注システムの利用者は営業部門であり、会計システムの利用者は経理部門である。財務報告に係る内部統制に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 53令和2年度 秋期プロジェクトのゴールなどを検討するに当たり、集団でアイディアを出し合った結果をグループ分けして体系的に整理する手法はどれか。
- 54令和2年度 秋期システム開発プロジェクトにおいて、テスト工程で使用する PC の納入が遅れることでテスト工程の終了が遅れるリスクがあり、対応策を決めた。リスク対応を回避,軽減,受容,転嫁の四つに分類するとき、受容に該当する記述として、最も適切なものはどれか。
- 55令和2年度 秋期図の工程の最短所要日数及び最長所要日数は何日か。
- 36令和1年度 秋期システム監査の目的はどれか。
- 36令和1年度 春期社内システムの利用方法などについての問合せに対し、単一の窓口であるサービスデスクを設置する部門として、最も適切なものはどれか。
- 37令和1年度 秋期内部統制におけるモニタリングの説明として、適切なものはどれか。
- 37令和1年度 春期プロジェクトにおけるリスクマネジメントに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 38令和1年度 秋期システム開発プロジェクトの開始時に、開発途中で利用者から仕様変更要求が多く出てプロジェクトの進捗に影響が出ることが予想された。品質悪化や納期遅れにならないようにする対応策として、最も適切なものはどれか。
- 38令和1年度 春期SNS の事例における IT サービスマネジメントの要件に関する記述のうち、機密性に該当するものはどれか。
- 39令和1年度 秋期共通フレームの定義に含まれているものとして、適切なものはどれか。
- 39令和1年度 春期企業などの競争力を高めるために、情報システム戦略の策定及び実行を統制するものとして、最も適切なものはどれか。
- 40令和1年度 秋期アジャイル開発の方法論であるスクラムに関する記述として、適切なものはどれか。
- 40令和1年度 春期情報システムを請負契約で海外ベンダに発注することになった。このときのプロジェクト調達マネジメントとして、適切な行動はどれか。
- 41令和1年度 秋期プロジェクトマネジメントの進め方に関する説明として、適切なものはどれか。
- 41令和1年度 春期システムのテスト中に発見したバグを、原因別に集計して発生頻度の高い順に並べ、累積曲線を入れた図表はどれか。
- 42令和1年度 秋期システム開発において使用するアローダイアグラムの説明として、適切なものはどれか。
- 42令和1年度 春期プロジェクト管理におけるプロジェクトスコープの説明として、適切なものはどれか。
- 43令和1年度 秋期AIを利用したチャットボットに関する事例として、最も適切なものはどれか。
- 43令和1年度 春期内部統制の考え方に関する記述a~dのうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 事業活動に関わる法律などを遵守し、社会規範に適合した事業活動を促進することが目的の一つである。 b 事業活動に関わる法律などを遵守することは目的の一つであるが、社会規範に適合した事業活動を促進…
- 44令和1年度 秋期業務処理時間の短縮を目的として、運用中の業務システムの処理能力の改善を図った。この改善が有効であることを評価するためにシステム監査を実施するとき,システム監査人が運用部門に要求する情報として、適切なものはどれか。
- 44令和1年度 春期情報システムに関わる業務a~cのうち、システム監査の対象となり得る業務だけを全て挙げたものはどれか。 a 情報システム戦略の立案 b 情報システムの企画・開発 c 情報システムの運用・保守
- 45令和1年度 秋期会計システムの開発を受託した会社が、顧客と打合せを行って、必要な決算書の種類や、会計データの確定から決算書類の出力までの処理時間の目標値を明確にした。この作業を実施するのに適切な工程はどれか。
- 45令和1年度 春期受託しているシステム開発プロジェクトの期間が半分を経過した時点で、委託元から開発中のシステムへの機能追加の依頼があった。プロジェクトマネージャの行動として、最も適切なものはどれか。
- 46令和1年度 秋期システム開発後にプログラムの修正や変更を行うことを何というか。
- 46令和1年度 春期ユーザからの問合せに効率よく迅速に対応していくために、ユーザが Web 上の入力エリアに問合せを入力すると、システムが会話形式で自動的に問合せに応じる仕組みとして、最も適切なものはどれか。
- 47令和1年度 秋期解説準備中ソフトウェアの品質を判定する指標として、機能単位の不良件数をその開発規模で割った値を“不良密度”と定義する。不良密度の下限値と上限値を設定し,実績値がその範囲を逸脱した場合に問題ありと判定するとき, A 工程では問題がなく, B 工程で問題があると判定される機能はどれか。ここで、…
- 47令和1年度 春期アジャイル開発の特徴として、適切なものはどれか。
- 48令和1年度 秋期サービスレベル管理のPDCA サイクルのうち, C (Check) で実施する内容はどれか。
- 48令和1年度 春期安価な労働力を大量に得られることを狙いに、システム開発を海外の事業者や海外の子会社に委託する開発形態として、最も適切なものはどれか。
- 49令和1年度 秋期アジャイル開発の特徴として、適切なものはどれか。
- 49令和1年度 春期情報システムの施設や設備を維持・保全するファシリティマネジメントの施策として、適切なものはどれか。
- 50令和1年度 秋期ITサービスマネジメントのフレームワークはどれか。
- 50令和1年度 春期ある事業者において、情報資産のライフサイクルに従って実施される情報セキュリティ監査を行うことになった。この対象として、最も適切なものはどれか。
- 51令和1年度 秋期プロジェクトマネジメントにおいて、プロジェクトスコープを定義したプロジェクトスコープ記述書に関する説明として、適切なものはどれか。
- 51令和1年度 春期システムの利用者と開発者の間で、システムの設計書の記載内容が利用者の要求を満たしていることを確認するために実施するものはどれか。
- 52令和1年度 秋期アジャイル開発において、短い間隔による開発工程の反復や、その開発サイクルを表す用語として、最も適切なものはどれか。
- 52令和1年度 春期ホスティングによるアプリケーション運用サービスの SLA の項目に,サービスデスク,信頼性,データ管理があるとき、サービスレベルの具体的な指標a~cと SLAの項目の適切な組合せはどれか。 a 障害発生から修理完了までの平均時間 b 問合せ受付業務の時間帯 c バックアップ媒体の…
- 53令和1年度 秋期企業における IT ガバナンスを構築し、推進する責任者として、適切な者は誰か。
- 53令和1年度 春期50本のプログラム開発をA社又はB社に委託することにした。開発期間が短い会社と開発コストが低い会社の組合せはどれか。 〔前提〕 ・A社 生産性:プログラム1本を2日で作成 コスト:4万円/日 ・B社 生産性:プログラム1本を3日で作成 コスト:3万円/日 ・プログラムは1本ずつ順…
- 54令和1年度 秋期利用者からの問合せの窓口となるサービスデスクでは、電話や電子メールに加え,自動応答技術を用いてリアルタイムで会話形式のコミュニケーションを行うツールが活用されている。このツールとして、最も適切なものはどれか。
- 54令和1年度 春期ソフトウェア保守に関する説明として、適切なものはどれか。
- 55令和1年度 秋期ソフトウェア開発における DevOps に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 55令和1年度 春期システム監査の業務は、監査計画の立案,監査証拠の入手と評価,監査手続の実施,監査報告書の作成、フォローアップのプロセスに分けられる。これらのうち、適切な対策の実施を指導するプロセスはどれか。
- 56令和1年度 春期要件定義から導入までを行うシステム開発プロジェクトにおける、マスタスケジュールの説明として、最も適切なものはどれか。
- 362018年度 秋期プロジェクトにおけるスコープの変更に該当するものとして、最も適切なものはどれか。
- 362018年度 春期問36から問55までは、マネジメント系の問題です。 システム開発プロジェクトにおけるステークホルダの説明として、最も適切なものはどれか。
- 372018年度 秋期ソフトウェア保守に該当するものはどれか。
- 372018年度 春期システム開発プロジェクトにおける、プロジェクト人的資源マネジメントの活動として、適切なものはどれか。
- 382018年度 秋期プロジェクトマネジメントの知識エリアには、プロジェクトコストマネジメント,プロジェクト人的資源マネジメント,プロジェクトタイムマネジメント,プロジェクト品質マネジメントなどがある。システム開発のプロジェクト品質マネジメントにおいて、成果物の品質を定量的に分析するための活動として、…
- 382018年度 春期オンラインモールを運営する IT サービス提供者が、ショップのオーナと SLA で合意する内容として、適切なものはどれか。
- 392018年度 秋期自社開発して長年使用しているソフトウェアがあるが、ドキュメントが不十分で保守性が良くない。保守のためのドキュメントを作成するために、既存のソフトウェアのプログラムを解析した。この手法を何というか。
- 392018年度 春期部門Aと部門 月Bが利用している情報システムにおいて,サポート部門が、利用者Cから、ネットワーク上のプリンタからレポートが印刷できないという障害の通報を受けた。レポートの印刷の障害に関して SLA で次のように定めているとき,サポート部門の行動のうち, SLAを遵守しているものは…
- 402018年度 秋期システムに関して“障害からの回復を3時間以内にする”などの内容を、システム運用側と利用側の間で取り決める文書はどれか。
- 402018年度 春期IT ガバナンスに関する記述として、適切なものはどれか。
- 412018年度 秋期適切な IT ガバナンスを構築するための役割 ①~④に関して、それを担う経営者と情報システム部門の責任者の分担の適切な組合せはどれか。
- 412018年度 春期IT サービスマネジメントにおいて利用者に FAQ を提供する目的として、適切なものはどれか。
- 422018年度 秋期1対1で情報の伝達を行う必要があるプロジェクトチームにおいて、メンバが6人から10人に増えた場合、情報の伝達を行うために必要な経路の数は何倍になるか。
- 422018年度 春期システム監査の実施後に、評価結果を受けて被監査部門がまとめるものとして、適切なものはどれか。
- 432018年度 秋期プロジェクトマネジメントの活動にはプロジェクトコストマネジメント,プロジェクトスコープマネジメント,プロジェクトタイムマネジメント,プロジェクト統合マネジメントなどがある。プロジェクト統合マネジメントにおいて作成されるものはどれか。
- 432018年度 春期システム開発を示した図のアローダイアグラムにおいて、工程AとDが合わせて3日遅れると、全体では何日遅れるか。
- 442018年度 秋期プログラムのテスト手法に関して、次の記述中のa, bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 プログラムの内部構造に着目してテストケースを作成する技法を a と呼び、 b において活用される。
- 442018年度 春期プロジェクトの特徴として、適切なものはどれか。
- 452018年度 秋期監査役が行う監査を、会計監査,業務監査、システム監査、情報セキュリティ監査に分けたとき、業務監査に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 452018年度 春期システム監査を実施することになり監査チームを編成した。チームに参画する全ての監査人に対して、共通して求められる要件はどれか。
- 462018年度 秋期プロジェクトの管理を進捗管理,品質管理,コスト管理と分けた場合,進捗管理の確認事項として、最も適切なものはどれか。
- 462018年度 春期発注したソフトウェアが要求事項を満たしていることをユーザが自ら確認するテストとして、適切なものはどれか。
- 472018年度 秋期IT サービスを提供するために、データセンタでは建物や設備などの資源を最適な状態に保つように維持・保全する必要がある。建物や設備の維持・保全に関する説明として、適切なものはどれか。
- 472018年度 春期プロジェクトにおけるリスクには、マイナスのリスクとプラスのリスクがある。スケジュールに関するリスク対応策のうち、プラスのリスクへの対応策に該当するものはどれか。
- 482018年度 秋期システム開発プロジェクトにおいて、同じ規模のプログラムを36本作成する計画がある。1週間当たり6本のプログラムを作成できるA氏だけに依頼する予定であったが、計画変更によって、A氏と、A氏の半分の生産性のB氏の2名に依頼することにした。A氏と B氏の1週間当たりの費用がそれぞれ30…
- 482018年度 春期プロジェクトマネジメントにおける WBS の作成に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 492018年度 秋期インシデント管理の目的について説明したものはどれか。
- 492018年度 春期IT ガバナンスの説明として、適切なものはどれか。
- 502018年度 秋期プロジェクトリスクマネジメントは、リスクの特定、リスクの分析、リスクのコントロールという流れで行う。リスクの特定を行うために、プロジェクトに影響を与えると想定されるリスクを洗い出す方法として、適切なものはどれか。
- 502018年度 春期プロジェクトマネジメントの知識エリアには、プロジェクトコストマネジメント,プロジェクトスコープマネジメント、プロジェクト品質マネジメント,プロジェクトリスクマネジメントなどがある。プロジェクト品質マネジメントで行う活動として、適切なものはどれか。
- 512018年度 秋期メールサービスにおけるITサービスマネジメントの可用性の要件に関する事例として、適切なものはどれか。
- 512018年度 春期新しく開発した業務システムのテストに、利用部門の立場で参画することになった。利用部門の立場で確認すべき事項として、適切なものはどれか。
- 522018年度 秋期プロジェクトマネジメントの活動には、プロジェクトタイムマネジメント、プロジェクトコストマネジメント,プロジェクト人的資源マネジメントなどがあり、これらの調整を行うプロジェクト統合マネジメントがある。システム開発プロジェクトにおいて、納期の前倒しを決定した場合のプロジェクト統合マネ…
- 522018年度 春期内部統制における相互けん制を働かせるための職務分掌の例として、適切なものはどれか。
- 532018年度 秋期情報システム部がシステム開発を行い、品質保証部が成果物の品質を評価する企業がある。システム開発の進捗は管理部が把握し、コストの実績は情報システム部から経理部へ報告する。現在、親会社向けの業務システムの開発を行っているが,親会社からの指示でシステム開発業務に対するシステム監査を実施…
- 532018年度 春期情報システムの施設や設備を維持・保全するファシリティマネジメントの施策として、適切なものはどれか。
- 542018年度 秋期プロジェクトの計画段階で行う作業で、プロジェクトで実施しなければならない全ての作業を洗い出し階層構造に整理し、同時にプロジェクトの管理単位を明確化する手法はどれか。
- 542018年度 春期一般的なウォータフォールモデルで開発を行うプロジェクトにおいて、プロジェクトの経過とともに必要となる要員の数と、変更や間違いが発生したときに訂正作業に掛かる1件当たりのコストについて図にしたもののうち、適切な組合せはどれか。
- 552018年度 秋期ある食品メーカでは、食品業界で示された安全基準にのっとって業務を行っている。安全基準の改定があったので、社内の基準も対応して改定した。これは内部統制の四つの目的のうち、どれに該当するか。
- 552018年度 春期1,800万円の予算でプログラムを60本作成するプロジェクトにおいて,開始後20日経った現在の状況を確認したところ、60本中40本のプログラムが完成し, 1,500万円のコストが掛かっていた。このままプロジェクトを進めた場合、予算に対する超過コストは何万円か。ここで、プログラムの…
- 562018年度 秋期サービスデスクの顧客満足度に関するサービスレベル管理において、PDCAサイクルのAに当たるものはどれか。
- 352017年度 春期ITIL (Information Technology Infrastructure Library) を説明したものはどれか。
- 362017年度 秋期サービスの提供者と利用者間で結ばれた、サービス内容に関する合意書はどれか。
- 362017年度 春期情報システムに関するファシリティマネジメントの目的として、適切なものはどれか。
- 372017年度 秋期プロジェクトマネジメントの知識エリアには、プロジェクト人的資源マネジメント,プロジェクトスコープマネジメント,プロジェクトタイムマネジメント,プロジェクト品質マネジメントなどがある。プロジェクト品質マネジメントで行う作業はどれか。
- 372017年度 春期システム開発の見積方法として、類推法,積算法,ファンクションポイント法などがある。ファンクションポイント法の説明として、適切なものはどれか。
- 382017年度 秋期プロジェクトに参加するメンバの適切な配置を検討するために明確にする必要があるものはどれか。
- 382017年度 春期ソフトウェア開発プロジェクトにおけるプログラムの品質の指標として、適切なものはどれか。
- 392017年度 秋期ソフトウェア保守で実施する活動として、適切なものはどれか。
- 392017年度 春期ソフトウェアの開発に当たり、必要となる作業を階層構造としてブレークダウンする手法はどれか。
- 402017年度 秋期Cさんの生産性は、Aさんの1.5倍,Bさんの3倍とする。AさんとBさんの2人で作作業すると20日掛かるソフトウェア開発の仕事がある。これをAさんとCさんで担当した場合の作業日数は何日か。
- 402017年度 春期ソフトウェア保守で行う作業はどれか。
- 412017年度 秋期共通フレーム (Software Life Cycle Process) の利用に関する説明のうち、適切なものはどれか。
- 412017年度 春期製品やサービスの納入者を選定するために用意するものとして、適切なものはどれか。
- 422017年度 秋期リスクへの対応策は、回避,軽減,受容,転嫁の四つに分類することができる。ある会社で、個人情報を取り扱うシステムの開発を受託した。その開発プロジェクトにおけるリスク対応策のうち、個人情報漏えいに関するリスクの軽減に該当するものはどれか。
- 422017年度 春期情報システムの運用業務を社外に委託するとき,提供されるサービスの品質レベルを委託元と委託先の間で合意するために作成されるものはどれか。
- 432017年度 秋期ある企業におけるシステム開発プロジェクトの進捗に遅れが出始めている。遅れを解消させるために、プロジェクトリーダが、計画されていた作業手順の一部について省略することをプロジェクトメンバに提案した。プロジェクトメンバの意見は、やむを得ないという意見と品質が低下するので反対という意見に…
- 432017年度 春期プロジェクトのスコープにはプロジェクトの成果物の範囲を表す成果物スコープと、プロジェクトの作業の範囲を表すプロジェクトスコープがある。受注したシステム開発のプロジェクトを推進中に発生した事象a~cのうち、プロジェクトスコープに影響が及ぶものだけを全て挙げたものはどれか。 a 開発…
- 442017年度 秋期システム監査に関する説明として、適切なものはどれか。
- 442017年度 春期内部統制の構築に関して、次の記述中のa, bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 内部統制の構築には、a ,職務分掌,実施ルールの設定及びb が必要である。
- 452017年度 秋期あるシステム開発において、プログラム作成から結合テストまでを外部のベンダに委託することにした。ベンダに対して、毎週の定例会議で、進捗と品質の状況,及びそれらに影響する問題があれば、その対策内容を全て報告することを条件として契約した。ベンダが契約条件に従っていることを確認するための…
- 452017年度 春期プロジェクト管理の手法を適用するケースとして、最も適切なものはどれか。
- 462017年度 秋期プロジェクトの成果物の作成作業を階層的に分解したものはどれか。
- 462017年度 春期システム監査に当たるものはどれか。
- 472017年度 秋期ITサービスマネジメントにおける問題管理の事例はどれか。
- 472017年度 春期あるシステム開発プロジェクトでは、システムを構成する一部のプログラムが複雑で、そのプログラムの作成には高度なスキルを保有する特定の要員を確保する必要があった。そこで、そのプログラムの開発の遅延に備えるために、リスク対策を検討することにした。リスク対策を、回避,軽減,受容,転嫁に分…
- 482017年度 秋期システム開発プロジェクトにおいて、プロジェクトマネージャはプロジェクトメンバに対して、適切なコミュニケーションを取る必要がある。プロジェクトメンバとのコミュニケーションに関して考慮すべき事項として、適切なものはどれか。
- 482017年度 春期解説準備中プロジェクトで実施する作業の順序設定に関して,次の記述中のa, bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 成果物を作成するための作業を、管理しやすい単位に a によって要素分解し、それらの順序関係を b によって表示する。
- 492017年度 秋期企業において IT ガバナンスを確立させる責任者は誰か。
- 492017年度 春期ITガバナンスの説明として、最も適切なものはどれか。
- 502017年度 秋期システム監査では、監査部門だけではなく被監査部門にも相応の役割がある。被監査部門が実施するものはどれか。
- 502017年度 春期プロジェクトチームのメンバがそれぞれ1対1で情報の伝達を行う必要がある。メンバが10人から15人に増えた場合に、情報の伝達を行うために必要な経路は幾つ増加するか。
- 512017年度 秋期情報システムに関するファシリティマネジメントの施策として、適切なものはどれか。
- 512017年度 春期システム監査における被監査部門の役割として、適切なものはどれか。
- 522017年度 秋期顧客のニーズに合致したサービスを提供するために、組織が情報システムの運用の維持管理及び継続的な改善を行っていく取組みとして、適切なものはどれか。
- 522017年度 春期サービスデスクが行うこととして、最も適切なものはどれか。
- 532017年度 秋期システム開発プロジェクトにおいて、次のような決定を行うプロジェクトマネジメントの活動として、最も適切なものはどれか。 スケジュールを短縮するために、投入可能な要員数,要員投入に必要な費用,短縮できる日数などを組み合わせた案を比較検討し、スケジュールの短縮が達成できる案の中から、投…
- 532017年度 春期プロジェクトにおけるスコープとは、プロジェクトの成果物及び成果物を作成するために行わなければならない作業のことである。あるシステム開発プロジェクトにおいて、システム要件定義,設計、プログラミング、テストを実施する。a~cのうち、このプロジェクトのスコープに含まれるものとして、適切…
- 542017年度 秋期内部統制を機能させるための方策として、適切なものはどれか。
- 542017年度 春期システムの開発プロセスで用いられる技法であるユースケースの特徴を説明したものとして、最も適切なものはどれか。
- 552017年度 秋期システム開発のプロセスには、システム要件定義、システム方式設計,システム結合テスト,ソフトウェア受入れなどがある。システム要件定義で実施する作業はどれか。
- 352016年度 秋期ITサービスマネジメントの活動に関する記述として、適切なものはどれか。
- 362016年度 秋期社内で開発したソフトウェアの本番環境への導入に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 372016年度 秋期情報システムで管理している機密情報について、ファシリティマネジメントの観点で行う漏えい対策として、適切なものはどれか。
- 382016年度 秋期システム開発プロジェクトにおいて、開発用のPCの導入が遅延することになった。しかし、遅延した場合には旧型のPCを代替機として使用するようにあらかじめ計画していたので、開発作業を予定どおりに開始することができた。この場合に、プロジェクトマネジメントとして実施したものはどれか。
- 392016年度 秋期20本のプログラムを作成するに当たり、プログラム1本につき、作業期間が1日,コストが4万円と見積もり、作成に着手した。開始からの10日間で8本作成し,累積コストは36万円になっていた。残りのプログラムは未着手である。このままの生産性で進めると、見積りに対する超過コストは最終的に何…
- 402016年度 秋期監査を、業務監査、システム監査、情報セキュリティ監査に分類したとき、監査の目的に関する記述a~dと監査の種類の適切な組合せはどれか。 a: 財務諸表がその組織体の財産、損益の状況などを適正に表示しているかを評価する。 b: 情報セキュリティ確保の観点も含めて、情報システムに関わる…
- 412016年度 秋期三つのサブシステム A, B, C のテスト期間と要員数が次のとおりであるとき、テスト期間中に要員数の合計が最大となる月の要員は何名か。
- 422016年度 秋期プロジェクトで発生するリスクの対応策は回避,軽減,受容,転嫁に分類できる。あるシステム開発プロジェクトにおいて、設計及び開発工程をA社に委託したい。A社は過去のシステム開発で納期遅延が発生したことがあるので、今回も納期が遅れる可能性が考えられる。納期遅れのリスクの軽減に該当する対…
- 432016年度 秋期10か月で完成予定のソフトウェア開発プロジェクトにおいて、投入人数及び月末時点での進捗は表のとおりである。プロジェクトの立ち上がりで効率が悪かったことから,5月末時点の進捗が計画の50%に対して40%であった。4月以降の生産性が維持できるとすると、開発期限厳守のためには6月以降に…
- 442016年度 秋期内部統制の整備で文書化される,業務規定やマニュアルのような個々の業務内容についての手順や詳細を文章で示したものはどれか。
- 452016年度 秋期共通フレーム (Software Life Cycle Process) で定義されている内容として,最も適切なものはどれか。
- 472016年度 秋期サービス提供者が行う活動のうち、稼働率の向上に有効なものはどれか。
- 482016年度 秋期プロジェクトの目的を達成するために、プロジェクトで作成する必要のある成果物と、成果物を作成するために必要な作業を細分化した。この活動はプロジェクトマネジメントのどの知識エリアの活動か。
- 492016年度 秋期ITサービスマネジメントのプロセスにおいて、資産管理が適切に実行されているかどうかを判断するのに有効な計測項目はどれか。
- 502016年度 秋期品質の目標に対し、不良が多く発生しているシステム開発プロジェクトがある。重点的に解消すべき課題を明らかにするために、原因別に不良の発生件数を調べ、図で表すことにした。このときに用いるのが適切な図はどれか。
- 512016年度 秋期ITガバナンスの説明として、最も適切なものはどれか。
- 522016年度 秋期プロジェクトが発足したときに、プロジェクトマネージャがプロジェクト運営を行うために作成するものはどれか。
- 542016年度 秋期システム監査人の行動規範を定めたシステム監査基準に関する説明として、適切なものはどれか。
- 292015年度 秋期プロジェクト開始後、プロジェクトへの要求事項を収集してスコープを定義する。スコープを定義する目的として、最も適切なものはどれか。
- 302015年度 秋期内部統制の一環として、業務分掌と整合のとれたアクセス管理を実現することになった。情報システムの開発において、アクセス管理の検討を開始するプロセスとして、適切なものはどれか。
- 312015年度 秋期プロジェクトマネジメントの知識エリアには,プロジェクトコストマネジメント,プロジェクト人的資源マネジメント,プロジェクトタイムマネジメント,プロジェクト調達マネジメントなどがある。あるシステム開発プロジェクトにおいて,テスト用の機器を購入するときのプロジェクト調達マネジメントの活…
- 322015年度 秋期プロジェクトを進めるためのチーム編成の方法には、作業場所を一か所に集約して全員が集まる方法,作業場所を集約せずにWeb会議やインスタントメッセンジャなどで連絡を取り合う方法などがある。技術者が限られている特殊なプログラム言語を採用したシステム開発プロジェクトの遂行において、作業場…
- 322015年度 春期ソフトウェア開発モデルの一つであるウォータフォールモデルの記述として,適切なものはどれか。
- 332015年度 秋期ITの運用の効率化を図り、可用性をはじめとするサービスの品質を高めようとするマネジメントシステムとして、適切なものはどれか。
- 332015年度 春期内部統制の観点から、担当者間で相互けん制を働かせることで、業務における不正や誤りが発生するリスクを減らすために、担当者の役割を決めることを何というか。
- 342015年度 秋期ITサービスマネジメントのリリース管理では、変更管理によって計画し、認可されたものを本番環境に実装する作業を行う。リリース管理に関する記述として,適切なものはどれか。
- 342015年度 春期自社で使用する情報システムの開発を外部へ委託した。受入れテストに関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 352015年度 秋期システム監査は、監査対象から独立かつ客観的立場のシステム監査人が情報システムを総合的に点検及び評価する。ある企業の経営者から依頼され実施したシステム監査の結果,現在の情報システムの有効性に問題があることが発見された。システム監査人が、助言及び勧告する相手として、最も適切な者は誰か…
- 352015年度 春期システム要件定義の段階で,検討したシステム要件の技術的な実現性を確認するために有効な作業として、適切なものはどれか。
- 362015年度 秋期システム監査人の職業倫理に照らしてふさわしくない行為はどれか。
- 362015年度 春期情報システムの設備を維持・保全するファシリティマネジメントに関する記述はどれか。
- 372015年度 秋期プロジェクト管理のプロセス群に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 372015年度 春期ITサービスマネジメントにおけるITサービス継続性管理とは、災害などの発生時にビジネスへの悪影響を最小限にするための活動である。ITサービス継続性管理においてPDCAサイクルのA (Act) に該当するものはどれか。
- 382015年度 秋期システム開発の初期の段階で、ユーザと開発者との仕様の認識の違いなどを確認するために、システムの機能の一部やユーザインタフェースなどを試作し、ユーザや開発者がこれを評価することによって曖昧さを取り除くシステム開発モデルはどれか。
- 382015年度 春期新たなシステムの運用に当たって、サービスレベル管理を導入した。サービスレベル管理の目的に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 392015年度 秋期企業におけるIT 統制に関する次の記述中のaに入れる最も適切な字句はどれか。 企業は、経営戦略に沿って組織体の a に向けて、効果的なIT戦略を立案し、その戦略に基づき情報システムの企画・開発・運用・保守というライフサイクルを確立している。この情報システムにまつわるリスクを低減す…
- 392015年度 春期システム監査における評価に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 402015年度 秋期ITを利用するオフィスの施設管理の目的には、コスト削減や快適性,安全性,機密性の確保などがある。安全性の確保に関する施策として、最も適切なものはどれか。
- 402015年度 春期情報システムのリスクに対するコントロールが適切に整備運用されていることを検証するための手段として、最も適切なものはどれか。
- 412015年度 秋期ITサービスマネジメントにおいて、サービス提供者がSLAの内容を合意する相手は誰か。
- 412015年度 春期PMBOKについて説明したものはどれか。
- 422015年度 秋期ソフトウェア保守に該当するものはどれか。
- 422015年度 春期ITガバナンスについて記述したものはどれか。
- 432015年度 秋期ウォータフォールモデルで開発を行うプロジェクトにおいて,システム要件定義の不具合を後続の工程で発見した。不具合を発見した工程のうち、不具合の修正や修正に伴う手戻りが最も少なく済む工程はどれか。
- 432015年度 春期情報システムの品質マネジメントの考え方に関する記述a~dのうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a PDCAサイクルによる継続的な取組みが、品質の改善には有効である。 b 多くの機能をもつシステムほど品質が高い。 c 欠陥の予防コストは、不具合発生時に是正するコストより…
- 442015年度 秋期要件定義後の外部設計,内部設計,プログラミング,結合テスト,システムテストを行う開発プロジェクトにおいて、生産性を規模÷工数で表すものとする。プログラミングの生産性を1とした場合の内部設計と結合テストの生産性は2,外部設計とシステムテストの生産性は4である。外部設計に1人月を要す…
- 442015年度 春期ITサービスマネジメントにおいて、インシデントの根本原因を解決して再発を防止することを活動目的とするプロセスとして、適切なものはどれか。
- 452015年度 春期プロジェクトチームが実行する作業を、階層的に要素分解した図表はどれか。
- 462015年度 春期システム開発プロジェクトの品質マネジメントには、成果物の品質要求事項や品質標準を定め、それらを達成するための方法を明確にする品質計画プロセスがある。品質計画プロセスの考え方として、適切なものはどれか。
- 492015年度 秋期リスクマネジメントを推進するために、リスクマネジメントシステムの導入のための実行計画を最初に策定した。その後に行う活動を次のa~cに分けて行うとき,PDCAサイクルに従った実施順序として、適切なものはどれか。 a 実行計画に従ってリスク対策を実施する。 b 実施の効果を測定し、リ…
- 892015年度 春期図1に示すソフトウェアの開発は、遅延が発生しないと仮定すると最短何日で完了するか。
- 902015年度 春期解説準備中Aさんは、〔Zプロジェクトの状況〕の(5)が、プロジェクトが失敗する原因になりかねないと考え、開発に先立ち、その予防策を講じることにした。予防策の一つとして、適切なものはどれか。
- 912015年度 春期Aさんは〔Zプロジェクトの状況〕の (5)が、開発スケジュールの遅延の原因になると考え、回避策を実施しないときの遅延の予測日数,及び回避策の費用を次の表にまとめた。それぞれの遅延が発生する可能性があるとした場合、回避策を実施して,図1のソフトウェア開発の最短日数で予定どおりに完了…
- 922015年度 春期AさんはBさんから、〔Zプロジェクトの状況〕の(5)以外にも、影響の大きなリスクが存在するかどうか、検討するように指示を受けた。〔Zプロジェクトの状況〕の(1)~(4)のうちで、影響の最も大きなリスクが存在する項目はどれか。
- 932015年度 秋期アローダイアグラムを作成する手順のaに入れる記述として、適切なものはどれか。 [手順] 組立て作業を構成する各工程に対して, a 順番を決め、アローダイアグラムを作成する。
- 942015年度 秋期図1の各工程を予定日数どおりに終了する場合、この組立て作業は何日で完了するか。
- 952015年度 秋期図1の工程1と工程2はPさんが担当することになった。工程1が予定日数どおりに完了した後,工程2の開始前に会社を休むことにした。工程2が予定日数どおりに完了すると仮定して、プロジェクトの進行に影響が出ないようにするためには、Pさんは工程2の開始前に最大何日間休むことができるか。ここ…
- 962015年度 秋期図1のEの時点で、この組立て作業の納期を短縮する必要が発生し、他の作業を担当していたQさんが2日間、このプロジェクトの工程を手伝ってくれることになった。プロジェクトを早期に終了させるためには、どの工程をどれだけ手伝ってもらうのがよいか。
- 312014年度 秋期サービスレベル管理において、サービス提供者と利用者の間で合意した応答時間について、図に示す工程で継続的に改善活動を行う。モニタリングで実施するものはどれか。
- 312014年度 春期システム監査の対象に関する記述として、適切なものはどれか。
- 322014年度 秋期あるITサービスでは、システムの変更の優先度を即時,高,中,低の四段階に定めている。提案された変更のうち、即時と判断されるべき変更はどれか。ここで、変更の定期的なリリースは毎月末に実施されているものとする。
- 322014年度 春期次の記述a~dのうち、システム利用者にとって使いやすい画面を設計するために考慮するものだけを全て挙げたものはどれか。 a 障害が発生したときの修復時間 b 操作方法の覚えやすさ c プッシュボタンの配置 d 文字のサイズや色
- 332014年度 秋期現行システムを新システムに切り替えるに当たり、システム移行計画書を作成した。システム移行計画書に記載すべき事項として、適切なものはどれか。
- 332014年度 春期ITサービスマネジメントのプロセスに該当するものはどれか。
- 342014年度 秋期企業におけるガバナンスには、ITガバナンスとコーポレートガバナンスなどがある。ITガバナンスの位置付けとして適切な説明はどれか。
- 342014年度 春期開発者Aさんは、入力データが意図されたとおりに処理されるかを、プログラムの内部構造を分析し確認している。現在Aさんが行っているテストはどれか。
- 352014年度 秋期システムの開発を外部のベンダに委託する際に、納期及び品質を取り決めることにしている。調達に関する活動a~dのうち、取り決めた納期と品質を実現するために不可欠な活動として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ベンダからの成果物の受入れテストを実施する。 b ベンダとの間で…
- 352014年度 春期ソフトウェアのテストで使用するブラックボックステストにおけるテストケースの作り方として、適切なものはどれか。
- 362014年度 秋期メールシステムに関するサービスマネジメントのPDCAサイクルのうち、C(Check)に該当するものはどれか。
- 362014年度 春期ソフトウェア保守に関する記述として、適切なものはどれか。
- 372014年度 秋期システム開発プロジェクトで作成されるドキュメントのうち、開発の対象範囲を規定するものはどれか。
- 372014年度 春期情報システムの利用者対応のため、サービスデスクの導入を検討している。サービスデスクにおけるインシデントの受付や対応に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 382014年度 秋期コミュニケーションの形式には、2人以上の当事者間で複数方向に情報が交わされる相互型コミュニケーション、特定の人に情報を送信するプッシュ型コミュニケーション、自分の意思で必要な情報にアクセスするプル型コミュニケーションがある。プル型コミュニケーションに該当するものはどれか。
- 382014年度 春期プロジェクトの目的を達成するために、プロジェクトに参加する要員の役割と責任と必要なスキルを決定し、参加時期も明確にした。この活動はプロジェクトマネジメントのどの知識エリアの活動か。
- 392014年度 秋期ファシリティマネジメントを説明したものはどれか。
- 392014年度 春期構築された内部統制の整備状況を評価するために、リスクコントロールマトリクスを利用する。リスクコントロールマトリクスの利用に関する次の記述中の,a,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 リスクと a を記述して, b を評価する。
- 402014年度 秋期A社の内部監査人が同社の事業継続計画(BCP) についてシステム監査を行った。システム監査の指摘事項として,コンピュータ電源のバックアップ対策において,システム運用部門が管理する無停電電源装置のバッテリーに一部劣化が生じていることが挙げられた。この指摘事項に対して改善を行う責任者…
- 402014年度 春期ITサービスマネジメントのプロセスに関する説明のうち、適切なものはどれか。
- 412014年度 秋期会計システムに次のようなアクセスの記録を蓄積する機能があるとき,この蓄積された情報を利用して実施するシステム監査の目的として、適切なものはどれか。 入力されたユーザIDとパスワードの組合せを、あらかじめ登録された内容と照合し、一致する場合は会計業務メニュー画面へ遷移し、一致しない…
- 412014年度 春期システムの能力や品質をあらわすものとして,可用性,性能,データの一貫性,保守性などがある。可用性に関する記述として、適切なものはどれか。
- 422014年度 秋期図のように、改良及び機能追加を繰り返すことによって利用者の要求の変動に柔軟に対処したシステム開発を行う開発モデルはどれか。
- 422014年度 春期システム開発プロジェクトのWBS 作成における要素分解に関する説明として,適切なものはどれか。
- 432014年度 秋期内部統制の整備と運用に関する基本方針に基づいて、内部統制を整備,運用する役割と責任を有している人又は組織として、適切なものはどれか。
- 432014年度 春期システム要件定義において、システム要件を評価する基準として、適切なものはどれか。
- 442014年度 秋期システムテストに参加するAさんは、自部門の主要な取引について、端末からの入力項目と帳票の出力項目を検証用に準備した。Aさんが実施しようとしているテスト技法はどれか。
- 442014年度 春期システム開発プロジェクト遂行における品質管理を行うために、開発工程の流れ図を作成した。当該流れ図の利用目的として、適切なものはどれか。
- 452014年度 秋期システム監査の説明として、適切なものはどれか。
- 452014年度 春期情報システムの安全性を維持・保全するための施策のうち、情報システム設備の施策に該当するものはどれか。
- 462014年度 秋期プロジェクトチームのメンバの役割や責任を定義するものとして、最も適切なものはどれか。
- 462014年度 春期プロジェクトマネジメントでは、コスト,時間,品質などをマネジメントすることが求められる。プロジェクトマネジメントに関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 472014年度 春期リバースエンジニアリングの説明として、適切なものはどれか。
- 482014年度 春期SLAには、サービス提供者とサービス利用者との間で合意されたサービス内容などの取決めを記載する。SLA を取り交わすことによって得られるサービス提供者とサービス利用者双方の利点として、適切なものはどれか。
- 492014年度 春期システム開発の各工程で実施する内容について、適切なものはどれか。
- 502014年度 春期システム監査に必要なプロセスのうち、システム監査人が実施するものはどれか。
- 852014年度 春期運用管理部門,販売部門から受領したデータを〔データ管理要領〕に沿って取り扱うとき、データの取扱いに関する記述として、適切でないものはどれか。
- 862014年度 秋期[マネジメント] Xソフトの開発が表1のとおりに進んだ場合,開始してから10日目の作業完了時までに計上する費用の累計を表すグラフとして、適切なものはどれか。
- 872014年度 秋期[マネジメント] 作業Hは,他の作業に比べて日数が多い。作業Hの内容を確認したところ、費用を現在の12よりも多く負担することで、作業をH1~H3の三つに分割できることが分かった。分割後のそれぞれの作業の日数,費用及び前作業は表2のとおりである。このときの費用と効果に関する記述とし…
- 872014年度 春期電話受付センタのオペレータの勤務形態は、図2に示すように勤務時間によって四つのパターンに分けられている。Yさんは、電話受付センタを集約することによって削減可能なオペレータの人数を試算することにした。表1のように、電話受付センタ集約後に時間帯 A~Dの各時間帯で最低限必要な人数を設…
- 882014年度 秋期[マネジメント] 前作業が終了していないことが原因で、作業Hの開始が1日遅れるという状況が発生した。遅れた原因と考えられるものとして、適切なものはどれか。
- 962014年度 春期稟議システムによって履歴として保存された内容から、確認できないものはどれか。
- 972014年度 春期図1の移行作業のアローダイアグラムに基づいて作業を実施すると、移行作業は最短では何時間で終了するか。
- 982014年度 春期移行プロジェクトでは移行作業で考えられるリスクを洗い出し、発生確率の大きなリスクに対しては対策を講じることにした。Aさんは複数のリスクから発生確率が大きな四つのリスク W~Zを選び、発生確率,低減できる影響額及び影響額を低減するための対策に要するコストを表1にまとめ、その上で次に…
- 992014年度 春期移行プロジェクトで作成した図1に示す移行作業のアローダイアグラムに対して,Aさんは次の指摘を受けた。 〔Aさんが受けた指摘〕 (1) M4 の最後に移行作業の完了判定を行い、正しく完了しなかった場合、バックアップ媒体から移行作業前の状態に復旧して業務を継続する。この復旧作業には4…
- 282013年度 秋期IT 統制は、ITに係る全般統制や業務処理統制などに分類される。全般統制はそれぞれの業務処理統制が有効に機能する環境を保証する統制活動のことをいい、業務処理統制は業務を管理するシステムにおいて承認された業務が全て正確に処理,記録されることを確保するための統制活動のことをいう。統制…
- 292013年度 秋期サービスデスクに関する説明として、適切なものはどれか。
- 302013年度 秋期ITサービスマネジメントにおける管理サイクルを表すものはどれか。
- 312013年度 秋期システムが実現すべき応答時間などのシステムの品質を明確にする工程として,適切なものはどれか。
- 312013年度 春期IT統制は、ITに係る全般統制や業務処理統制などに分類される。全般統制はそれぞれの業務処理統制が有効に機能する環境を保証する統制活動のことをいい、業務処理統制は業務を管理するシステムにおいて承認された業務が全て正確に処理,記録されることを確保するための統制活動のことをいう。統制活…
- 322013年度 秋期プロジェクト・スコープ・マネジメントで実施する作業として、適切なものはどれか。
- 322013年度 春期実環境と同様のハードウェア、ソフトウェアを準備し、端末からの問合せのレスポンスタイムが目標値に収まることを検証した。このテストはどれか。
- 332013年度 秋期利用者がITサービスプロバイダと契約する際、双方の間でサービスの品質と範囲を明文化する文書はどれか。
- 332013年度 春期システム開発プロセスには、システム要件定義、システム設計,プログラミング,テスト,ソフトウェア受入れがある。新規のシステム開発において、開発の初期の段階でシステム要件として定義するものはどれか。
- 342013年度 秋期ソフトウェア開発プロジェクトにおいて,上流工程から順に工程を進めることにする。要件定義、システム設計,詳細設計の工程ごとに完了判定を行い、最後にプログラミングに着手する。このプロジェクトで適用するソフトウェア開発モデルはどれか。
- 342013年度 春期プロジェクトの人的資源の割当てなどを計画書にまとめた。計画書をまとめる際の考慮すべき事項に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 352013年度 秋期システムテストで実施する作業の説明として、適切なものはどれか。
- 352013年度 春期ソフトウェアの受入れ検収以降,一定期間内に発見された欠陥に対して、開発側が無償で修正を行ったり損害賠償責任を負ったりすることを何と呼ぶか。
- 362013年度 秋期個人に特定の席を割り当てずに共有の席を用意し、出社した従業員が空いている席を使って仕事を行うオフィスの形態はどれか。
- 362013年度 春期プロジェクトの参加メンバが、それぞれ1対1で情報の伝達を行う必要がある。このとき、プロジェクトの参加メンバ数と情報の伝達を行うために必要な経路の数との関係に関する記述として、適切なものはどれか。
- 372013年度 秋期図に示す情報システムライフサイクルのうち、システム監査の監査対象として適切な工程はどれか。ここで、各矢印は監査対象の範囲を示す。 企画工程 開発工程 運用工程 ←ア→ ←イ→ ウ エ
- 372013年度 春期ホワイトボックステストのテストケース作成に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 382013年度 秋期内部監査として社内で実施したシステム監査の結果を踏まえて行われる改善活動のうち、システム監査人が実施するものはどれか。
- 382013年度 春期プロジェクトに関する変更項目a~cのうち、プロジェクト・スコープでの変更管理の対象項目だけを全て挙げたものはどれか。 a 該当プロジェクト中に発生する要件に関係する関連法規の変更 b 顧客要求事項の変更 c プロジェクトメンバの所属部署名の変更
- 392013年度 秋期プロジェクトマネジメントの活動には、プロジェクト・コスト・マネジメント,プロジェクト・スコープ・マネジメント、プロジェクト・タイム・マネジメント,プロジェクト統合マネジメントなどがある。プロジェクト統合マネジメントで実施する内容として、適切なものはどれか。
- 392013年度 春期複数のプロジェクト間の調整や各プロジェクトのマネジメントを支援する組織のことをプロジェクトマネジメントオフィスという。プロジェクトマネジメントオフィスの役割に関する記述a~cのうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 個々のプロジェクトに対して資金などの財政的な支援を行…
- 402013年度 秋期システム開発を、システム要件定義、システム方式設計,ソフトウェア要件定義,ソフトウェア方式設計,ソフトウェア詳細設計の順で実施するとき、ソフトウェア詳細設計で初めて決定する項目として、適切なものはどれか。
- 402013年度 春期システム開発における共通フレームの目的として、適切なものはどれか。
- 412013年度 秋期システム開発プロジェクトにおいて、プログラム作成の生産性を向上させるための施策として、新しく参加したメンバに対し、開発ツールの利用スキル向上のトレーニングを計画した。この施策の効果を評価する指標として、最も適切なものはどれか。
- 412013年度 春期システム開発における保守プロセスの目的に関する説明として、次の記述中のa, bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 保守プロセスは、障害への対応,性能の改善などを行うために、__a__のシステムやソフトウェアを__b__すること、又は変更された環境に適合させることを目的とする。
- 422013年度 秋期プロジェクトにおいて、当初のプロジェクト範囲に含まれている、予測はできるが発生することが確実ではないイベントの対策費用のことをコンティンジェンシー予備という。あるシステム開発プロジェクトにおいて、開発を受注したベンダ側のプロジェクトマネージャが計上するコストのうち、コンティンジェ…
- 422013年度 春期ソフトウェア詳細設計の結果、ソフトウェア仕様書を作成した。この結果を受けて開発の次工程を担当する者は誰か。
- 432013年度 秋期システム開発における設計手順として、求められる要件を明確にしていく順に並べたものはどれか。
- 432013年度 春期翌年度であるX年4月から開始されるプロジェクトのリスク対応計画を検討している。表に示される四つのリスクが想定されている場合に、対応への優先順位が最も高いと考えられるものはどれか。ここで、優先順位についてはリスクの発生確率と影響度を考慮し、また同じ優先度であるならば対応期限が迫って…
- 442013年度 秋期サービスデスクのインシデント管理に関する評価指標 ①~③のうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 ① SLA で定められた目標対応時間内に対応が完了したインシデントの割合 ② インシデントの平均解決時間 ③ 対応が終了していないインシデントの割合
- 442013年度 春期作業項目の順序関係や依存関係を表すことができ、プロジェクトのスケジュール作成において使用する図として、適切なものはどれか。
- 452013年度 秋期次のような活動を行うプロジェクトマネジメントの知識エリアとして、適切なものはどれか。 システム開発において,結合テスト開始前に、顧客から機能の追加要求があり、スコープの変更を行うことにした。本番稼働日は変更できないとのことなので、応援チームの編成とスケジュールの調整を行い、変更し…
- 452013年度 春期事業継続計画(BCP)における情報システムに関するファシリティマネジメントの施策のうち、大地震によってデータセンタが長期間停止することを想定した施策はどれか。
- 462013年度 秋期システム開発プロジェクトにおいて,類似している他のプロジェクトの実績を基準として、単体テストの不具合発生率を評価することにした。品質計画におけるこの手法はどれか。
- 462013年度 春期ソフトウェアの品質特性を、機能性,使用性,信頼性,移植性などに分類した場合,機能性に該当するものはどれか。
- 472013年度 秋期無停止のシステムを実現するために、システムの方式を設計するときの検討事項として、適切なものはどれか。
- 472013年度 春期システム監査人は、監査対象者と利害関係を有することは許されない。そのことを何と呼ぶか。
- 482013年度 秋期ソフトウェア,データベースなどを契約で指定されたとおりに初期設定し,実行環境を整備する作業はどれか。
- 482013年度 春期ファンクションポイント法の説明はどれか。
- 492013年度 秋期IT サービス提供のための IT 機器類を設置しているデータセンタにおいて, IT 機器類の冷却や電源,建物への入退館といった物理的環境面での管理を責務とする活動として、適切なものはどれか。
- 492013年度 春期システム開発を、システム要件定義,外部設計,内部設計,プログラミングの順で進めるとき、画面のレイアウトや帳票の様式を定義する工程として、最も適切なものはどれか。
- 502013年度 春期システム開発の節目ごとに、プロジェクト全体に必要なコストの見積りを行った。見積りの精度が最も高い時点はどれか。
- 512013年度 春期システム監査の実施内容に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 852013年度 秋期N 社内のプロジェクトは、構成員全員が相互にコミュニケーションをとりながら進めており、構成員がそれぞれ1対1で情報の伝達を行う必要がある。この1対1で情報の伝達を行う経路のことを、コミュニケーションチャネルという。Aさんが参加する前のコミュニケーションチャネルの総数は6であった。…
- 882013年度 秋期N社は、7月1日から図1のガントチャートの変更計画に従って工程管理を開始した。この変更計画で,プロジェクト期間を全体で1か月短縮することを可能にする対策の説明として、適切なものはどれか。
- 902013年度 春期G社の基本サービスに従った場合、新システム稼働後に、F社の経理部として満たされる要望事項はどれか。
- 912013年度 春期G社の基本サービスで、保守・運用に関するサービスの内容を、時刻や時間などを定量的に定義して適切に示しているものはどれか。
- 922013年度 春期保守,運用に関するG社の基本サービスでは、経理部の新システムの利用及びサポートに関する要望を満たさない事項が幾つかある。その中の要望に対して内容を定量的に示して、改善要望したい。要望として、適切なものはどれか。
- 982013年度 秋期解説準備中A 図書館には数十万冊の蔵書があり、新システムに移行するためには、シート状に加工した RFID を全ての書籍に貼る必要がある。移行期間中は,現在書籍に貼ってあるバーコードと新たに導入する RFID を併用し、業務を止めずに新システムにスムーズに移行するため、貸出履歴を管理するため…
- 302012年度 春期SLA の中に含めるサービスレベルに関する条文の例として、最も適切なものはどれか。ここで、甲は委託者,乙は提供者とする。
- 312012年度 秋期プロジェクト成果物が期待される品質を満たしていることを確認するために行う作業はどれか。
- 312012年度 春期プロジェクトマネジメントのために作成する図のうち、進捗が進んでいたり遅れていたりする状況を視覚的に確認できる図として、最も適切なものはどれか。
- 322012年度 秋期図のプロセスでシステム開発を進める場合、システム方式設計に含める作業として、適切なものはどれか。
- 322012年度 春期システム開発においてソフトウェア詳細設計の次に行う作業はどれか。
- 332012年度 秋期ソフトウェア開発におけるシステムテストに関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 332012年度 春期システム開発会社 A社はB社の販売管理システムの開発を受注した。A社はシステム要件をネットワーク機器などのハードウェアで実現するものと、業務プログラムなどのソフトウェアで実現するものに割り振っている。現在A社はどの工程を実施しているか。
- 342012年度 秋期IT ガバナンスを説明したものはどれか。
- 342012年度 春期ソフトウェア保守の説明として、適切なものはどれか。
- 352012年度 秋期システム監査の内容として、適切なものはどれか。
- 352012年度 春期ソフトウェア品質管理における考え方のうち、適切なものはどれか。
- 362012年度 秋期IT サービスマネジメントのプロセスにおいて、過去の履歴や構成情報などをデータベース化する目的 a~cのうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a IT サービスに関連する構成要素の情報を常に正しく、最新の状態であるように維持管理し、必要な情報をいつでも確認できるように…
- 362012年度 春期内部統制を考慮した職務分掌として、適切なものはどれか。
- 372012年度 秋期利用者がベンダに委託したソフトウェア開発において、利用者側が実際の運用と同様の条件でソフトウェアを使用し、正常に稼働することを確認するテストとして,適切なものはどれか。
- 372012年度 春期X社の社長であるA氏は、新たに構築した自社の情報システムの信頼性や安全性などを確認するために、監査人のM氏にシステム監査を依頼した。監査終了後,M氏のシステム監査報告書の提出先として、適切なものはどれか。
- 382012年度 秋期システム開発プロセスを、要件定義、外部設計,內部設計の順番で実施するとき,内部設計で行う作業として、適切なものはどれか。
- 382012年度 春期システム開発組織におけるプロセスの成熟度を5段階のレベルで定義したモデルはどれか。
- 392012年度 秋期SLAとSLM に関する説明のうち、適切なものはどれか。
- 392012年度 春期インシデント管理に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 402012年度 秋期コンピュータシステムが稼働しているサーバ室への侵入リスクを低減するために、コンピュータの設置場所を示す標識を出さないことにした。この対策が当てはまるマネジメントはどれか。
- 402012年度 春期工場は,生産管理システムの開発を自社の情報システム部門に依頼し、情報システム部門は開発プロジェクトを編成した。依頼主である工場と情報システム部門との関わり方のうち、最も適切なものはどれか。
- 412012年度 秋期新しい製品を開発する場合に検討するリスク軽減策に関する記述 a~c のうち、品質面のリスクを軽減させるものとして適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 安定した技術を使った製品を開発する。 b 開発が遅れた場合の保険を掛ける。 c 試作品を作成する。
- 412012年度 春期プロジェクトマネジメントにおいて計画を立てる際に用いられる手法の一つであり,プロジェクト全体を細かい作業に分割し、階層化した構成図で表すものはどれか。
- 422012年度 秋期プロジェクトメンバA, B, C の3者間で直接一対一でコミュニケーションをする場合には、A~B間,B~C間,C~A間の三つの伝達経路が存在する。7人でコミュニケーションする場合の伝達経路は最大で幾つになるか。
- 422012年度 春期IT サービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワークはどれか。
- 432012年度 秋期プロジェクトの例として、最も適切なものはどれか。
- 432012年度 春期ソフトウェア開発におけるシステム要件定義において、業務上の要件が満たされていることを確認するのに適切な者は誰か。
- 442012年度 秋期IT サービスマネジメントのプロセスに関する説明 a~d のうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a インシデント管理では障害の復旧時間の短縮を重視する。 b 変更管理では変更が正しく実装されていることを確認する。 c 問題管理ではインシデントの根本原因を究明する。 …
- 442012年度 春期プロジェクトチームの要員に対し、プロジェクトの進行にとって望ましい行動を促進する仕組みを表す用語として、適切なものはどれか。
- 452012年度 秋期次の a~d のうち、オブジェクト指向の基本概念として適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a クラス b 継承 c データの正規化 d ホワイトボックステスト
- 452012年度 春期プロジェクトの進捗を管理する場合の留意事項として、適切なものはどれか。
- 462012年度 秋期プログラムの品質を検証するために、プログラム内部のプログラム構造を分析し,テストケースを設定するテスト手法はどれか。
- 462012年度 春期データセンタなどの施設において、複数の機器類の保守性や設置効率を高めるために使用するものはどれか。
- 472012年度 秋期機能が随時追加される Web ポータルシステムのサービス提供者が,提供中のITサービスを一覧できる利用者向けのカタログを作成した。カタログの内容に関する記述として、適切なものはどれか。
- 472012年度 春期会社の情報システムの安全性、信頼性などを第三者が点検、評価し、必要があれば当該第三者が点検、評価の対象者に助言,勧告をするものはどれか。
- 482012年度 秋期プロジェクトマネージャがプロジェクトのスケジュール,コスト、品質の計画を策定する際に最初に実施すべき作業はどれか。
- 482012年度 春期プロジェクトの立上げ時に考慮すべき事項として、適切なものはどれか。
- 492012年度 秋期プロジェクトの開始から完了まで最も所要時間が掛かるクリティカルパスを見つけるのに使う図として、適切なものはどれか。
- 492012年度 春期新システムに求められる運用時間を24時間、365日と決定した。この決定を行う開発工程はどれか。
- 502012年度 秋期ソフトウェア保守に関する説明のうち、適切なものはどれか。
- 502012年度 春期新人事システム開発プロジェクトの遂行に当たって,どのようなことがリスクとなり得るかを洗い出すために、プロジェクトチームメンバである企画部,人事部,情報システム部の担当者が集まり、プロジェクトに関して思い付くリスクを自由に出し合った。このような手法を何というか。
- 512012年度 秋期システム監査人には独立かつ専門的な立場が求められる。自社内のシステム監査を実施するとき,システム監査人の独立性に反する事例はどれか。
- 522012年度 秋期新たに考案したアルゴリズムを用いた画像処理のプログラミング作業を、外部ベンダに委託することにした。情報の取扱いについて厳格に管理することを促すために契約書に盛り込む項目として、適切なものはどれか。
- 902012年度 春期次の研修受講状況をテストケースとして、受講料とテキスト代に関する記述として、適切なものはどれか。 〔研修受講状況〕 (1) 試験花子さんは会員,応用次郎さんは一般に属している。 (2) 試験花子さんは、コースPとコースSを受講した。 (3) 応用次郎さんは、コースQとコースRを受…
- 912012年度 秋期[システム導入検討会のメモ〕 (5) の“申請書類の計算ミスが多くて、承認までに時間が掛かっている。”の原因を調べたところ、合計計算の単純な誤りで、返却された申請書類を申請者が修正して再度提出しているので、承認までに時間が掛かっていることが分かった。これを改善するためにシステムが…
- 912012年度 春期B さんは、請求明細書が正しく作成されるかどうかを確認するために、表3に示すNo.1~4のテストデータを用意した。このテストデータを使って確認できることとして、次の記述(1), (2)中のb, cに入れる適切な字句の組合せはどれか。 (1) No.1と No. b のデータを使う…
- 922012年度 秋期Aさんは、システム導入の目的を“申請手続の効率化”にしたいと考えた。この目的に基づいてシステム導入を進めるに当たり、優先して取り組むべきこととして、適切なものはどれか。
- 922012年度 春期解説準備中B さんは、申込みの取消しと欠席の場合の請求額についてテストすることにした。次の受入れテストケースについて、申込者に対する請求額として、適切なものはどれか。ここで、A社は、休日以外は営業日となっており,コースは営業日に開講される。9月のカレンダは図1のとおりである。 〔受入れテス…
- 952012年度 春期予約システムのRFPに記載する内容の説明として、適切でないものはどれか。
- 322011年度 秋期昨年1月1日に本番稼働を開始したソフトウェアの保守作業の件数を1月から12月まで月別に集計したところ、図のようなグラフになった。このグラフにおける要因 A に該当する保守作業のうち、最も適切なものはどれか。
- 332011年度 秋期現在5分程度掛かっている顧客検索を、次期システムでは1分以下で完了するようにしたい。この目標を設定する適切な工程はどれか。
- 342011年度 秋期ソフトウェアの品質特性は、機能性,使用性,信頼性、移植性などに分けられる。使用性に分類されるものはどれか。
- 352011年度 秋期IT サービスマネジメントが担う情報システムの管理作業のうち、システムの不具合の暫定的な回避策を実施し迅速な復旧を行うプロセスはどれか。
- 362011年度 秋期内部統制に関する記述 a~cのうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 経営者は内部統制の整備と運用の責任をもっている。 b 内部統制の運用については、組織の全員が自らの業務との関連において一定の役割を担っている。 c 費用対効果にかかわらず、内部統制は整備すべきである…
- 372011年度 秋期インタフェースを一つだけもつモジュールが6個ある。これらのモジュールが相互に結合できるかを試験したい。1組のモジュールの結合テストに4時間を要するとき,全ての組合せのテストに合計何時間掛かるか。
- 382011年度 秋期財務システムの機能追加プロジェクトのプロジェクトマネージャに任命された A さんは、プロジェクトのリスクチェックリストを作成するために、過去のプロジェクトで使用したリスクチェックリストを手に入れた。リスクチェックリストに関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 392011年度 秋期情報システムの運用における変更管理に関する記述として、適切なものはどれか。
- 402011年度 秋期ITILの説明として、適切なものはどれか。
- 412011年度 秋期ソフトウェア開発プロセスにおける結合テストの実施内容として、適切なものはどれか。
- 422011年度 秋期新営業店システム開発プロジェクトの作業を、図のように階層的に表現する手法はどれか。
- 432011年度 秋期無停電電源装置の利用方法に関する説明のうち、適切なものはどれか。
- 442011年度 秋期システム開発において、システムテストで検証する内容として、適切なものはどれか。
- 452011年度 秋期社内でのシステム監査実施部門の位置付けとして、適切なものはどれか。
- 462011年度 秋期SLA のサービスレベルの項目は、可用性,信頼性,性能などに分けられる。可用性に分類されるものはどれか。
- 472011年度 秋期IT サービスマネジメントのプロセスのうち、インシデントの根本原因を追及し、再発を防止するプロセスはどれか。
- 482011年度 秋期受託したシステムの新規開発において、ソフトウェアを本番環境に移行するための計画を顧客に説明した。この計画に基づいた作業を実施する工程として、適切なものはどれか。
- 492011年度 秋期システム開発において,システム要件定義の結果を受けてシステム化を進めるに当たり、最初に行うべき作業はどれか。
- 502011年度 秋期IT ガバナンスを説明したものはどれか。
- 512011年度 秋期プロジェクトのコスト管理,進捗管理,品質管理に関する記述 a~dのうち,進捗管理に関する記述だけを全て挙げたものはどれか。 a 成果物に不具合があったとき,その修正内容が仕様どおりであることを確認する。 b 成果物の手直しなどの問題対策が予算超過につながらないことを確認する。 c…
- 522011年度 秋期IT を利用した業務処理の統制のうち、ソフトウェアによる自動処理と人手による処理を組み合わせた統制について記述しているものはどれか。
- 932011年度 秋期〔Aさんが書き出したメモ〕の(1)~(5)を実施する順番に並べたとき、a に入れる適切なものはどれか。
- 942011年度 秋期Aさんは、〔Aさんが書き出したメモ〕の(3)の作業で、今回のシステム要件を文書にまとめると、どの程度のページ数になるか先輩社員に相談したところ、経験上300 ページ程度になるとの回答を得た。この300 ページの文書を、次の条件において10日間で作成するためには、最低何人の作業者が…
- 952011年度 秋期Aさんは、〔Aさんが書き出したメモ〕の(4)の作業を、テスト 1~4 とテスト報告書作成という小作業項目に分解し、それぞれの日数と依存関係を表 1 にまとめた。この作業のクリティカルパスに掛かる日数は何日か。
- 962011年度 秋期M 社では、通販システムを稼働させる前に,〔Aさんが書き出したメモ〕の(5)で,稼働の可否を判断する稼働判定会議を実施することにしている。そこで,A さんはこの会議に必要な文書を用意することにした。次の記述中のb,cに入れる適切な文書記号の組合せはどれか。 なお,〔Aさんが書き出…
- 42010年度 秋期複数のシステム開発ベンダから RFP に基づいた提案を受けた。開発ベンダの選定方法として、最も適切なものはどれか。
- 102010年度 秋期A社では、自社で働いている派遣会社 B 社からの派遣社員の就業管理用に、B社のWeb 版の派遣社員就業管理システムをインターネット経由で使用している。このシステムを用いた当該派遣社員の日常の就業時間の承認者として、最も適切な者はどれか。
- 132010年度 秋期JIS Q 9000 では、品質とは“本来備わっている特性の集まりが、要求事項を満たす程度”と定義されている。この定義に基づいて評価したとき、品質の良い製品として、最も適切なものはどれか。
- 142010年度 秋期ある工場では、部品 A, B から成る製品 P を組立生産している。部品 A の加工には、部品C を必要とし、加工期間は1週間である。購買品である部品 B,C の納入リードタイムはそれぞれ2週間と3週間である。製品 P は部品 A,B がそろって初めて組み立てることができ,その組…
- 202010年度 秋期ベンダに対して行う検収を説明したものはどれか。
- 312010年度 秋期業務をモデル化する際のモデリング手法の適切な組合せはどれか。
- 312010年度 春期Aさんだと さんだと10日、Bさんだと15日かかるプログラム開発の作業がある。これを Aさんと B さんが一緒に作業した場合、何日かかるか。ここで、2人で作業を行った場合もそれぞれの作業効率は変わらないものとする。
- 322010年度 春期サービスマネジメントのPDCA サイクルのうち、 A (Act) で実施することはどれか。
- 332010年度 秋期IT サービスマネジメントのプロセスには、インシデント管理,問題管理,リリース管理などの活動がある。問題管理の活動はどれか。
- 332010年度 春期ある開発プロジェクトでソフトウェア結合テストを終了し、システムの機能を確認するシステムテストを行っている。このシステムテストで,あるプログラムに不良が多発しているとの報告があった。プロジェクトマネージャが最初に行うべきこととして、最も適切なものはどれか。
- 342010年度 秋期システム開発を上流工程から下流工程まで順番に進めるとき、システムの利用者によるテストの段階で大幅な手戻りが生じることがある。それを防ぐために、早い段階で試作ソフトウェアを作成して利用者の要求事項を明確にする方法はどれか。
- 342010年度 春期ソフトウェア結合テストに関して説明したものはどれか。
- 352010年度 秋期内部統制が有効に機能していることを継続的に評価するプロセスはどれか。
- 352010年度 春期図のアローダイアグラムで、Aから G に至る全体の作業日数に影響を与えないことを条件に、C→Fの作業の遅れは最大何日間まで許容できるか。
- 362010年度 秋期システム監査の流れの中で、被監査側が実施するものはどれか。
- 362010年度 春期合意済みのシステム要件に対し、機能追加となる変更依頼を顧客から受けた。このときの受託側の対応として、適切なものはどれか。
- 372010年度 秋期ITサービスマネジメントにおけるインシデントはどれか。
- 372010年度 春期ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて、それらのベースとなる作業項目を一つ一つ定義し、標準化したものはどれか。
- 382010年度 秋期ソフトウェアの品質評価の基準である品質特性には、機能性,信頼性,使用性,効率性などがある。機能性に関するテストとして、適切なものはどれか。
- 382010年度 春期ある企業では、業務を遂行する上で違法行為や不正,ミスやエラーなどを防止し、組織が健全かつ有効・効率的に運営されるように基準や業務手続を定め、管理・監視を行うことにした。これを表すものとして最も適切なものはどれか。
- 392010年度 秋期情報システムの運用状況を監査する場合,監査人として適切な立場の者はだれか。
- 392010年度 春期部門サーバに対するファシリティマネジメントにおける環境整備の実施事項として、適切なものはどれか。
- 402010年度 秋期ソフトウェアベンダから提供されたセキュリティパッチの内容を確認し、自社システムに適用する場合の影響を評価した。この作業はシステムの運用管理業務のうちどれに該当するか。
- 402010年度 春期表計算ソフトを利用して、次の3種類のワークシートを作成した。それぞれのワークシートをプログラムと考えるとき,これらのワークシートの動作を確認するテストのうち、結合テストに相当するものはどれか。 (1) 4~9月の各月の売上をすべて入力すると、その合計を計算するワークシート“上半…
- 412010年度 秋期システム開発プロセスには、システム要件定義、システム方式設計,ソフトウェア方式設計,ソフトウェア詳細設計などがある。システム方式設計において実施する作業として、適切なものはどれか。
- 412010年度 春期サービスサポートにおける管理機能のうち、ハードウェア、ソフトウェアといったIT 資産を網羅的に洗い出し、IT 資産の管理台帳に記録し管理するものはどれか。
- 422010年度 秋期利用部門からの要望を受けて、開発部門でシステム開発のプロジェクトを立ち上げた。プロジェクトマネージャの役割として、最も適切なものはどれか。
- 422010年度 春期企業の内部監査の一環で実施されるシステム監査の内容として、適切なものはどれか。
- 432010年度 秋期変数の命名規則やコメントの書き方など、プログラムの標準的な記述方式を定める目的として、適切なものはどれか。
- 432010年度 春期業務用サーバの停電対策として導入予定の自家発電設備は、停電を感知してから安定した電源供給が得られるまでに1分かかる。その1分間のサーバ用電源を確保するために必要な装置はどれか。
- 442010年度 秋期プロジェクトメンバの間で、プロジェクトに関する決定事項を明確に伝えるために行う活動として、最も適切なものはどれか。
- 442010年度 春期プロジェクトにおける開発予算に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 452010年度 秋期ソフトウェア開発で利用する手法に関する記述 a~c と名称の適切な組合せはどれか。
- 452010年度 春期基本方針に基づいて内部統制を整備及び運用する役割と最終責任を有する者はだれか。
- 462010年度 秋期図のアローダイアグラムで示される日程のプロジェクトが開始されてから 5 週が経過した。各工程の進捗率が表に示すとおりの場合,プロジェクト完了の遅延につながる工程はどれか。ここで、今後の各工程の作業は、当初の予定どおり進むものとする。
- 462010年度 春期プロジェクトマネージャが行うプロジェクト関係者とのコミュニケーションに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 472010年度 秋期現行システムを新システムに切り替えるに当たり、現行システムから新システムに移行すべきデータ、移行に必要な資源などを整理して、移行計画書を作成した。移行計画書に含める事項として、最も適切なものはどれか。
- 472010年度 春期プログラムの単体テストに関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 482010年度 秋期システム開発プロセスを要件定義、外部設計,内部設計,プログラミングに分け、テストの種類を運用テスト,結合テスト,システムテスト、単体テストに分けたとき、図のa~cに入れる字句の適切な組合せはどれか。
- 482010年度 春期IT サービスにおいて、問題が発生したときの解決プロセスにはインシデント管理と問題管理がある。インシデント管理の説明として、適切なものはどれか。
- 492010年度 秋期システム開発プロセスには、システム要件定義、ソフトウェア要件定義、ソフトウェア方式設計,ソフトウェア詳細設計などがある。システム要件定義で実施する作業として、適切なものはどれか。
- 492010年度 春期ソフトウェアの受入れに関する記述として、適切なものはどれか。
- 502010年度 春期図は開発するソフトウェアの動作ロジックを検討し、その結果を文書化した流れ図の一部である。このような作業を実施するのはソフトウェア開発のどの段階か。
- 512010年度 秋期システム開発プロジェクトにおいて、成果物の品質を評価するために使用する指標として、適切なものはどれか。
- 512010年度 春期表計算ソフトのマクロ機能を活用し、製品ごとの営業イベントの成果を分析するプログラムを作成しようとしている。このプログラムのソフトウェア要件定義の作業として適切なものはどれか。
- 522010年度 秋期プロジェクトマネジメントにおける WBS の要素分解に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 892010年度 秋期Mさんがプログラムのテストに使うデータを準備するために表 2 の出力結果表を作成した理由として、適切なものはどれか。
- 892010年度 春期Sさんは、作業分割の図において,システム要件定義などのシステム開発作業全体にかかわるものをサブシステム 1,2,・・・と同じ階層に記載するようにと、先輩から指示を受けた。図のシステム要件定義と同じ階層に記載すべき作業として、適切なものはどれか。
- 902010年度 春期作業分割の図では、最初の段階でシステム開発作業全体にかかわるものとサブシステムに着目して分割している。Sさんが図のサブシステムごとに、次の段階で行った作業分割の説明として、適切なものはどれか。
- 912010年度 秋期解説準備中次の表は、テストデータ(地区,3辺計,重量)を用いて実際にテストを行った結果の一部である。この結果の判断として、適切なものはどれか。
- 912010年度 春期作業内容定義では、作業分割で作成した WBS を基に、担当、工数を加えた表を作成した。次の表はその一部を示したものである。画面設計での作業 5 の作業間には次の図に示す順序関係があるとき、画面設計のクリティカルパスの作業日数はどれか。図では、作業の流れを矢印で、作業名を矢印の上又…
- 922010年度 秋期表2の出力結果表の b, c で示すそれぞれの列のテストデータ(地区,3辺計,重量)の組合せとして、適切なものはどれか。
- 922010年度 春期Sさんは、作業期間見積りを行い、作業期間を基に作業の開始日と終了日を決定し、スケジュール作成を行った。次の表はスケジュールの一部を示したものである。スケジュールを見た先輩から誤りを指摘された。Sさんが受けた指摘として、適切なものはどれか。次の図は6月のカレンダであり、土日は作業を…
- 972010年度 秋期Fさんは、全体の作業時間を求めるために表の内容を整理することにした。Fさんは、一連の作業の中で並行して実施可能な作業を抜き出した。並行して実施可能な作業の組合せをすべて挙げているものはどれか。ここで、括弧内は並行して実施可能な作業を示している。
- 982010年度 秋期Fさんは全体の作業時間を考える上で、表の各作業の順序と時間を検討した。このとき、クリティカルパス上の作業の順序を示しているものはどれか。ここで、矢印は作業の順序を示している。
- 992010年度 秋期Fさんは表の作業全体が最も早く終了する時間を求めた。その時間は何時間か。
- 1002010年度 秋期F さんが全体の作業時間を求めたところ、当初想定していた時間より長くなったので、時間を短縮することを検討するように先輩から指示された。表に示される全体の作業時間を最も短縮できる方策はどれか。なお、並行して実施可能な作業はすべて並行して実施するものとする。
- 292009年度 秋期現行システムの使用を開始してから10年が経過し、その間に業務内容も変化してきた。そこで、全面的に現行システムを開発し直すことになった。開発者が、システム要求の分析と、それに基づく要件定義を行う場合、開発者のシステム利用部門とのかかわり方として、適切なものはどれか。
- 302009年度 秋期ある作業を6人のグループで開始し、3か月経過した時点で全体の50%が完了していた。残り2か月で完了させるためには何名の増員が必要か。ここで、途中から増員するメンバの作業効率は最初から作業している要員の70%とし、最初の6人のグループの作業効率は残り2か月も変わらないものとする。
- 312009年度 秋期サービスデスクがシステムの利用者から障害の連絡を受けた際の対応として、インシデント管理の観点から適切なものはどれか。
- 322009年度 春期システム開発プロジェクトにおけるリスク管理として、適切なものはどれか。
- 332009年度 春期事業者の基幹となる業務で使用しているシステムにおける障害対策の考え方のうち、最も適切なものはどれか。
- 342009年度 秋期プロジェクトを管理する上で、プロジェクトマネージャが考慮すべき制約条件の組合せとして、適切なものはどれか。
- 342009年度 春期プロジェクトを立ち上げるときに、最初に行うことはどれか。
- 352009年度 秋期SLAに含めることが適切な項目はどれか。
- 352009年度 春期サービスデスクの主要な業務内容はどれか。
- 362009年度 秋期図は、リスクシミュレーションを基に、あるプロジェクトの見積りコストに対して最終的にその額に収まる確率を示したものである。現在、プロジェクトの予算として4,000万円を用意している。実際のコストが見積りコストを上回ってしまう確率を20%まで引き下げるためには、予備として、あとおよそ…
- 362009年度 春期プロジェクト管理においてマイルストーンに分類されるものはどれか。
- 372009年度 春期図の作業について、全体の作業終了までの日数は 24 日間であった。作業C の日数を3日短縮できたので、全体の作業終了までの日数が1日減った。作業Dの所要日数は何日か。
- 382009年度 春期ソフトウェア開発プロセスを“要件定義”,“システム設計”,“プログラミング”,“テスト”の各工程に区切って、この順に進める手法の長所はどれか。
- 392009年度 秋期プログラムの開発作業で担当者A~Dの4人の工程ごとの生産性が表のとおりのとき、4人同時に見積りステップ数が12kステップのプログラム開発を開始した場合に、最初に開発を完了するのはだれか。
- 392009年度 春期IT サービスにおいて、合意したサービス時間中に実際にサービスをどれくらい利用できるかを表す用語はどれか。
- 402009年度 秋期情報システムのファシリティマネジメントの対象範囲はどれか。
- 402009年度 春期システムの運用管理におけるインシデント管理の目的として、適切なものはどれか。
- 412009年度 秋期プロジェクト立上げ時に、プロジェクトの活動を総合的に管理及び調整するために、プロジェクト憲章を定める。プロジェクト憲章に盛り込むべき内容として、適切なものはどれか。
- 412009年度 春期ファンクションポイント法に関する記述はどれか。
- 422009年度 秋期ITサービスマネジメントを説明したものはどれか。
- 422009年度 春期入力と出力だけに着目して様々な入力に対して仕様書どおりの出力が得られるかどうかを確認していく、システムの内部構造とは無関係に外部から見た機能について検証するテスト方法はどれか。
- 432009年度 春期発注したソフトウェアが納品されたときに確認する項目として、適切なものはどれか。
- 442009年度 春期システム監査人の役割はどれか。
- 452009年度 春期既に稼働中のシステムに機能を追加するために、プログラムの一部を変更した。本番稼働してよいかどうかを判断するために、稼働中のシステムに影響を与えることなくテストを行う環境として、最も適切なものはどれか。
- 462009年度 秋期あるプロジェクトの関係者6人が、それぞれ1対1で情報の伝達を行う必要があるとき、情報の伝達を行うために必要な経路の数は少なくとも幾つになるか。
- 462009年度 春期ITサービスの提供者と顧客の間でサービスレベルに関して取り交わす SLAの目的はどれか。
- 472009年度 春期システム開発の外部設計において行う作業はどれか。
- 482009年度 秋期システム開発における、エラーを検出した時期とその不具合の修正にかかる対応費用の関係を最も適切に示したグラフはどれか。
- 482009年度 春期あるシステムの設計工程における設計書作成の予定所要工数、及び現在の各設計書の進捗率は表のとおりである。予定どおりの所要工数で完了まで進むものとして、すべての設計書の完了を100%としたとき、現在の全体の進捗率(%)は幾らか。
- 492009年度 秋期内部統制に関する記述として、適切なものはどれか。
- 492009年度 春期プログラミングの説明として、適切なものはどれか。
- 502009年度 春期時間を横軸にし、タスクを縦軸に取って所要期間に比例した長さで表した工程管理図はどれか。
- 512009年度 秋期プロジェクトのスケジュールを短縮する方法について説明したものはどれか。
- 512009年度 春期ソフトウェア開発を請負契約で外部委託するときに、発注側が行わなければならないことはどれか。
- 522009年度 秋期システム開発を外部に委託する場合に行う管理方法として、適切なものはどれか。
- 522009年度 春期IT ガバナンスについて説明したものはどれか。
- 532009年度 秋期サービスサポートにおける構成管理の役割はどれか。
- 532009年度 春期プログラムテストに関する記述として、適切なものはどれか。
- 972009年度 春期Aさんが1人で通販業務を行う場合、1週間の通販業務の業務量に対して、1日でできる業務量はどれだけか。
- 992009年度 春期週の初めからAさんとBさんの2人が一緒に通販業務を行うとき、その週の作業は何時間で終わるか。
- 1002009年度 春期ある週の通販業務で、Bさんが月曜日を担当した。火曜日以降は、Aさんが担当することになった。Aさんは、この週の残りの作業をおよそ何時間で終えることができるか。