まず、開発期間と開発コストを計算します。
A社の開発期間は、プログラム1本あたり2日、50本なので、50本 × 2日/本 = 100日です。A社の開発コストは、1本あたり2日 × 4万円/日 = 8万円/本、50本なので、50本 × 8万円/本 = 400万円です。
B社の開発期間は、プログラム1本あたり3日、50本なので、50本 × 3日/本 = 150日です。B社の開発コストは、1本あたり3日 × 3万円/日 = 9万円/本、50本なので、50本 × 9万円/本 = 450万円です。
この結果から、開発期間が短いのはA社(100日)であり、開発コストが低いのもA社(400万円)であることがわかります。したがって、開発期間が短い会社と開発コストが低い会社の組合せは「A社、A社」となります。