肘は約30〜40度屈曲位で弾発性固定となる。
第33回(令和6年度・2025年実施) 柔道整復師 午前 問22
難度
標準
肘関節後方脱臼で正しいのはどれか。
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各選択肢の解説
- 1
前腕長は延長してみえる。
後方脱臼では前腕が後上方にずれて見かけの前腕長は短縮する。
- 2
肘頭は前側方へ変形突出する。
後方に移動した肘頭は後方に突出し、前側方へは出ない。
- 3
上腕二頭筋腱の索状隆起を触れる。
上腕二頭筋腱の索状隆起は後方脱臼の代表的な確認所見ではない。
- 4
肘関節は30~40度の屈曲位となる。
肘は約30〜40度屈曲位で弾発性固定となる。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人柔道整復研修試験財団 第33回柔道整復師国家試験 午前 問22(問題)/厚生労働省(最終正答)。解説は過去問AIの独自作成。
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