第1助手は肩部を後外方へ牽引し、肩甲帯の短縮・前方転位を矯正する。
第33回(令和6年度・2025年実施) 柔道整復師 午前 問4
難度
標準
定型的鎖骨骨折の坐位整復法で第1助手が行う肩部の牽引方向はどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
前上方
前上方への牽引では肩甲帯を後方へ引き、短縮転位を直す目的に合わない。
- 2
上内方
上内方では鎖骨外側骨片を外方へ引き出す力が不足する。
- 3
後外方
第1助手は肩部を後外方へ牽引し、肩甲帯の短縮・前方転位を矯正する。
- 4
後下方
後下方では肩を下げてしまい、下垂した外側骨片を持ち上げられない。
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最終更新:
出典:公益財団法人柔道整復研修試験財団 第33回柔道整復師国家試験 午前 問4(問題)/厚生労働省(最終正答)。解説は過去問AIの独自作成。
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