遠位骨片を過伸展すると背側転位を増し得るため、整復操作として誤り。
第33回(令和6年度・2025年実施) 柔道整復師 午前 問9
難度
標準
コーレス(Colles)骨折の牽引直圧整復法で誤っているのはどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
転位軽度な骨折に対して行う。
牽引直圧法は転位が軽度なコーレス骨折に用いる整復法である。
- 2
遠位骨片背側から圧をかける。
背側に転位した遠位骨片には背側から掌側へ直圧を加える。
- 3
遠位骨片を過伸展させる。
遠位骨片を過伸展すると背側転位を増し得るため、整復操作として誤り。
- 4
遠位骨片を回内させる。
遠位骨片の回内操作は回外転位を戻すために用いる。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:公益財団法人柔道整復研修試験財団 第33回柔道整復師国家試験 午前 問9(問題)/厚生労働省(最終正答)。解説は過去問AIの独自作成。
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