正答は2。屈曲外転外旋位からの伸展で腸腰筋腱が骨性隆起を乗り越える内側型弾発股を考える。
第33回(令和6年度・2025年実施) 柔道整復師 午後 問116
難度
標準
17歳の男子。2年前から空手を始めた。1か月前に右足で蹴りの動作を行った際、右股関節部に軽度の痛みを自覚した。2週前から痛みが強くなり、引っ掛かりを感じたため来所した。股関節を屈曲外転外旋位から伸展する際にクリックを触知する。原因となる筋はどれか。
選択肢
解説
解説本文
展開閉じる
解説
解説本文
各選択肢の解説
- 1
大殿筋
大殿筋は股関節伸展に働き、前方の弾発現象の主因ではない。
- 2
腸腰筋
屈曲外転外旋位からの伸展で腸腰筋腱が骨性隆起を乗り越える内側型弾発股を考える。
- 3
大腿直筋
大腿直筋は股関節屈曲・膝伸展に作用するが、この弾発股の代表原因ではない。
- 4
大腿筋膜張筋
大腿筋膜張筋は腸脛靱帯を介した外側型弾発股に関わる。
この解説は?
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人柔道整復研修試験財団 第33回柔道整復師国家試験 午後 問116(問題)/厚生労働省(最終正答)。解説は過去問AIの独自作成。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
AI コパイロット
この問題を AI と深掘りする
用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。
関連する問題
柔道整復理論 の他の問題
他年度の「柔道整復理論」問題
柔道整復師 の同じ分野を年度をまたいで演習する