柔道整復師 柔道整復理論
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146 問
- 5令和7年度定型的鎖骨骨折の転位の組合せで正しいのはどれか。
- 6令和7年度定型的鎖骨骨折で正しいのはどれか。
- 7令和7年度上腕骨外科頸外転型骨折で正しいのはどれか。
- 8令和7年度上腕骨外科頸外転型骨折の整復で正しいのはどれか。
- 9令和7年度三角筋付着部より遠位の上腕骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。
- 10令和7年度コーレス(Colles)骨折の外観で正しいのはどれか。
- 11令和7年度コーレス(Colles)骨折整復時の助手への指示で正しいのはどれか。
- 12令和7年度コーレス(Colles)骨折の固定はどこまでか。
- 13令和7年度第5中手骨頸部骨折の固定で正しいのはどれか。
- 14令和7年度肋骨骨折の絆創膏屋根瓦状固定で正しいのはどれか。
- 15令和7年度肩鎖関節上方脱臼で正しいのはどれか。
- 16令和7年度肩鎖関節上方脱臼の整復で助手が行う患側上肢の牽引方向はどれか。
- 17令和7年度肩関節烏口下脱臼が反復性になる要因はどれか。
- 18令和7年度肩関節烏口下脱臼に対するステイムソン法で正しいのはどれか。
- 19令和7年度肩関節烏口下脱臼の固定で正しいのはどれか。
- 20令和7年度肘関節後方脱臼整復後の確認で誤っているのはどれか。
- 21令和7年度肘関節後方脱臼の固定肢位で正しいのはどれか。
- 22令和7年度肘内障で正しいのはどれか。
- 23令和7年度棘上筋腱不全断裂の疼痛部位はどれか。
- 24令和7年度肩腱板損傷の検査はどれか。
- 25令和7年度肩甲下筋の損傷で陽性となるのはどれか。
- 26令和7年度上腕二頭筋長頭腱損傷で正しいのはどれか。
- 27令和7年度大腿四頭筋肉離れが生じやすい肢位はどれか。
- 28令和7年度膝関節内側側副靱帯損傷で正しいのはどれか。
- 29令和7年度膝関節内側側副靱帯損傷の徒手検査法はどれか。
- 30令和7年度前十字靱帯損傷で正しいのはどれか。
- 31令和7年度膝関節半月板損傷で正しいのはどれか
- 32令和7年度膝関節半月板損傷の検査法で膝屈曲角度が最も大きいのはどれか。
- 33令和7年度下腿三頭筋肉離れで正しいのはどれか。
- 34令和7年度下腿三頭筋肉離れの疼痛誘発テストで抵抗を加える部位はどれか。
- 35令和7年度アキレス腱断裂の固定で正しいのはどれか。
- 36令和7年度足関節外側靱帯損傷で正しいのはどれか。
- 37令和7年度足関節外側靱帯損傷の治療で正しいのはどれか。
- 38令和7年度下腿骨骨幹部骨折で使用されるのはどれか。
- 39令和7年度三角巾で正しいのはどれか。
- 40令和7年度屈伸運動をする関節に用いるのはどれか。
- 68令和7年度施術録記載のSOAPでOはどれか。
- 69令和7年度柔道整復師が行うインフォームド・コンセントで正しいのはどれか。
- 70令和7年度骨粗鬆症患者の運動指導で適切でないのはどれか。
- 71令和7年度全身関節弛緩性テストで陽性所見はどれか。
- 72令和7年度頭蓋底骨折と症状の組合せで正しいのはどれか。
- 73令和7年度眼窩底破裂骨折の合併症で誤っているのはどれか。
- 74令和7年度頸椎骨折の組合せで正しいのはどれか。
- 75令和7年度胸骨骨折で誤っているのはどれか。
- 76令和7年度腰椎の横突起骨折の検査はどれか。
- 77令和7年度肩甲骨骨折で肩関節前方脱臼と外観が類似するのはどれか。
- 78令和7年度上腕骨骨幹部骨折で神経損傷が合併した場合に障害されないのはどれか。
- 79令和7年度円回内筋付着部より近位の前腕骨骨幹部骨折で遠位骨片に作用するのはどれか。
- 80令和7年度野球バットのグリップエンドに手掌部が衝突することで生じるのはどれか。
- 81令和7年度大腿骨の骨折で誤っているのはどれか。
- 82令和7年度膝蓋骨骨折で正しいのはどれか。
- 83令和7年度骨折と症状の組合せで誤っているのはどれか。
- 84令和7年度下腿骨骨幹部骨折に伴う尖足位拘縮の原因で誤っているのはどれか。
- 85令和7年度趾骨骨折で正しいのはどれか。
- 86令和7年度肩関節前方脱臼後の筋力増強運動で適切でないのはどれか。
- 87令和7年度肘関節脱臼で正しいのはどれか。
- 88令和7年度月状骨の脱臼で正しいのはどれか。
- 89令和7年度第1中手指節関節脱臼で誤っているのはどれか。
- 90令和7年度指節間関節の脱臼で正しいのはどれか。
- 91令和7年度股関節屈曲80度、軽度外転・外旋位でのダッシュポード損傷で生じにくいのはどれか。
- 92令和7年度膝蓋骨外側脱臼の要因で正しいのはどれか。
- 93令和7年度顎関節症で靱帯損傷が主となるのはどれか。
- 94令和7年度仙腸関節に由来する腰殿部痛の判定に用いるのはどれか。
- 95令和7年度ベネット(Bennett)損傷で誤っているのはどれか。
- 96令和7年度上腕骨内側上顆炎に関与するのはどれか。
- 97令和7年度後骨間神経障害で正しいのはどれか。
- 98令和7年度手の障害と症状の組合せで正しいのはどれか。
- 99令和7年度鼠径部痛症候群で正しいのはどれか。
- 100令和7年度病名と部位の組合せで正しいのはどれか。
- 101令和7年度衝突性外骨腫で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 102令和7年度障害と好発の組合せで正しいのはどれか。
- 103令和7年度72歳の男性。震災後の避難所で車内生活をしている。外傷歴はないが、昨日から下肢の痛みと腫れを訴えている。家族に聴取したところ、「今朝は顔色も悪く、胸に痛みがあるようだ」という。男性に声をかけたところ肩で息をし始め、頻脈と意識がもうろうとなった。考えられるのはどれか。
- 104令和7年度23歳の男性。スケートボードの練習中、右手で体重を支持するような動作をすると、手関節の尺側部に痛みを自覚したため来所した。半年前に右橈骨遠位端を骨折し、医科にて保存療法を受け、若干の背屈転位が残存するも治癒との診断を1か月前に受けた既往がある。握力の低下はなく、手部の筋萎縮や自発…
- 105令和7年度17歳の男子。体操競技の練習中に右膝から着地し受傷した。直後から歩行が困難となり車いすで来所した。右膝関節部の腫脹、疼痛は著明で、膝の前面に陥凹を触知する。考えられるのはどれか。
- 106令和7年度50歳の男性。スキーで転倒し、右下肢を負傷したため来所した。背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は外旋している。考えられるのはどれか。
- 107令和7年度14歳の女子。バレーボール部。1週前からジャンプの着地の際に右下腿に痛みを自覚し来所した。右下腿前部中央に限局した腫脹と圧痛がみられる。整形外科を紹介し、単純エックス線検査を行ったが明瞭な陽性所見はなかった。考えられるのはどれか。
- 108令和7年度40歳の女性。初発の両側性顎関節前方脱臼で来所した。整復を行ったが、下顎の片側偏位が残存した。整復前と比較し疼痛は減少し会話が可能となり、口の開閉もわずかに可能となった。考えられるのはどれか。
- 109令和7年度4歳の男児。買い物中、母親に手を引っ張られた際に受傷した。肘を動かすと肘の外側に疼痛が生じ、痛みが改善しないため来所した。前腕は回内位、肘関節は軽度屈曲位にある。正しいのはどれか。
- 110令和7年度20歳の女性。立ち上がろうとした際に右足を外側に滑らせ、右膝に痛みを自覚したため来所した。関節腫脹が著明で、膝蓋骨内縁に圧痛がみられる。引き出し徴候および側方動揺性テストは陰性で、全身性弛緩テストは7点中4点である。考えられるのはどれか。
- 111令和7年度24歳の男性。ランニング中に右前足部が溝に挟まって転倒して来所した。足部に激痛を訴えており、前足部は軽度外転位を呈している。足内側縁には内側楔状骨が触知され、足外側縁は第5中足骨底部が突出している。考えられるのはどれか。
- 112令和7年度30歳の男性。野球の素振りで胸に痛みを自覚したため来所した。痛みは体幹の側屈や回旋で再現され、深呼吸や咳で増悪する。視診で明らかな腫脹はない。圧痛は右側胸部の第7・8肋間に限局する。考えられるのはどれか。
- 113令和7年度20歳の男性。2週前から右肩部後面の痛みと脱力感を自覚し、症状が軽快しないため来所した。棘下筋は萎縮し外旋筋力が低下しているが、棘上筋の筋力は保たれている。写真(別冊No.3)の★印で示した部分にしこりを触知する。考えられるのはどれか。
- 114令和7年度54歳の男性。右前腕掌側近位に疼痛を自覚していたが、母指と示指が曲がりにくくなったとの主訴で来所した。母指と示指でマルを作る動作を指示したところ、きれいなマルを作ることができない。考えられないのはどれか。
- 115令和7年度32歳の男性。工場で作業中に機械に左示指を挟まれて受傷した。救急車で医療機関に搬送され、正中索の部分損傷と診断された。手術療法を勧められたが、どうしても手術はしたくないとのことで保存療法を選択された。PIP関節の固定肢位はどれか。
- 116令和7年度18歳の男子。ハンドボールの試合中、大腿前面に激しい痛みを自覚した。大腿前面に限局性の腫脹と圧痛、皮下出血がみられる。歩行時に痛みを訴え、膝関節の自動屈曲が困難である。損傷の可能性が高いのはどれか。
- 117令和7年度20歳の男性。ラグビーの試合中、右膝外側からタックルを受けた。直後から右膝内側に強い痛みがあり、プレーを続行できなかった。来所時に撮影した膝内側の長軸超音波画像(別冊No.4)を別に示す。画像所見でみられるのはどれか。
- 118令和7年度16歳の男子。6歳からサッカーをしている。1か月前から右膝外側の疼痛を自覚するようになった。しばらく様子をみていたが、症状が継続するため来所した。膝関節の腫れはみられない。考えられないのはどれか。
- 119令和7年度40歳の男性。バドミントンでジャンプして着地した際、右下腿部に棒で殴られたような衝撃を感じプレー続行不能となった。術者が左手で下腿部を把持した状態の写真(別冊No.5)を別に示す。初期の固定肢位で正しいのはどれか。
- 120令和7年度25歳の男性。サッカーの練習中、ダッシュした際に左下腿内側に「ブチッ」という音とともに強い痛みを自覚したため直ちに来所した。患部に腫脹と圧痛がみられ、疼痛のためつま先立ちが不能である。来所時の対応で正しいのはどれか。
- 121令和7年度16歳の女子。サッカー部に所属している。昨日の練習試合で右足関節をひねった。しばらくして歩行が可能となったため帰宅したが、今朝も痛みが引かないため来所した。右腓骨外果前方に腫脹と底背屈痛がみられ、前方動揺性テストは陽性である。足関節0度での疼痛や不安定性はなく、外果に圧痛はみられ…
- 122令和7年度15歳の女子。ダンス部に入部して運動量が増加した。ダンスの際、足部に疼痛を自覚し、疼痛の改善がみられないため来所した。足部内側に圧痛を伴う骨性隆起がある。この疾患で正しいのはどれか。
- 68令和6年度患者への説明と同意で正しいのはどれか。
- 69令和6年度骨折の修復過程で反応強度が最も強いのはどれか。
- 70令和6年度関節軟骨損傷で正しいのはどれか。
- 71令和6年度腕神経叢外側神経束の障害で麻痺が生じるのはどれか。
- 72令和6年度柔道整復師の後療法でないのはどれか。
- 73令和6年度サルコペニアで正しいのはどれか。
- 74令和6年度非放射性検査はどれか。
- 75令和6年度高所から墜落し殿部から落ちた際に生じるのはどれか。
- 76令和6年度正しい組合せはどれか。
- 77令和6年度鎖骨骨折で障害される神経の神経高位はどれか。
- 78令和6年度上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。
- 79令和6年度骨折と固定肢位の組合せで正しいのはどれか。
- 80令和6年度ボクサー骨折で遠位骨片の掌側転位に関与するのはどれか。
- 81令和6年度手指の中節骨掌側板付着部裂離骨折の固定肢位で正しいのはどれか。
- 82令和6年度槌指で正しいのはどれか。
- 83令和6年度骨盤骨裂離骨折の好発年齢はどれか。
- 84令和6年度大腿骨頸部骨折で正しいのはどれか。
- 85令和6年度外転型足関節骨折で起こりにくいのはどれか。
- 86令和6年度顎関節脱臼でみられないのはどれか。
- 87令和6年度図の整復法はどれか。
- 88令和6年度フォーク状変形を呈するのはどれか。
- 89令和6年度月状骨脱臼時に発現しうるのはどれか。
- 90令和6年度膝蓋骨脱臼で膝蓋骨の関節面が前方を向くのはどれか。
- 91令和6年度中足趾節関節脱臼で誤っているのはどれか。
- 92令和6年度第1中足趾節関節脱臼の徒手整復で禁忌操作はどれか。
- 93令和6年度肋間筋損傷で正しいのはどれか。
- 94令和6年度腰痛に対する運動療法はどれか。2つ選べ。
- 95令和6年度尺骨神経の低位麻痺の症状でないのはどれか。
- 96令和6年度股関節屈曲位拘縮で陽性となるのはどれか。2つ選べ。
- 97令和6年度ハムストリングスの肉離れが生じる肢位はどれか。
- 98令和6年度障害が起こりやすいのはどれか。
- 99令和6年度下腿の前方区画症候群で正しいのはどれか。
- 100令和6年度第5中足骨骨折で偽関節が生じやすいのはどれか。
- 101令和6年度ベーカー(Baker)嚢腫が発生するのはどれか。
- 102令和6年度傷病と部位の組合せで正しいのはどれか。
- 103令和6年度82歳の女性。昨晩、自宅布団の上で尻もちをついた。起床時から背部中央に痛みがあるため来所した。着座の度に痛みが強くなり、同部に叩打痛がみられる。考えられるのはどれか。2つ選べ。
- 104令和6年度72歳の女性。5日前にベッドから転落し、床で右肩を強打した。右肩外上部の腫脹と皮下出血斑に気付き来所した。右肩関節の挙上は疼痛のため困難である。後日、医科で撮影した単純エックス線写真(別冊 No.4)を別に示す。正しいのはどれか。
- 105令和6年度45歳の女性。1年前のコーレス(Colles)骨折によって、橈骨が軽度短縮転位している。1か月前からドアノブを回す際に違和感を手関節に覚え、1週前から手関節尺側に腫脹と疼痛が出現した。考えられるのはどれか。
- 106令和6年度24歳の女性。スケートボード練習中に転倒して右手を衝き、手関節が伸展橈屈強制された。翌日、右手が動かしにくくなったため来所した。スナッフボックスの腫脹と圧痛、第1・2中手骨の骨軸方向からの軸圧痛がみられる。正しいのはどれか。
- 107令和6年度59歳の女性。自宅でテレビを見ていて大きくあくびをしたところ、口を閉じることができなくなったため来所した。下顎歯列は上顎歯列の前方に偏位している。耳前方に陥凹を触れ、頬は扁平となっている。整復で誤っているのはどれか。
- 108令和6年度55歳の女性。自転車で走行中に転倒し、右肩を負傷して来所した。肩峰が角状に突出し、三角筋胸筋三角の消失がみられる。運動療法で正しいのはどれか。
- 109令和6年度21歳の女性。ソフトボールの試合中、捕球に失敗し右手小指を負傷した。右手小指は背側の皮膚に深い陥凹がみられ、自動的にも他動的にも動かせない。外観写真(別冊 No.5)を別に示す。考えられるのはどれか。
- 110令和6年度10歳の女児。立ち幅跳びの着地で膝関節を屈曲した際に受傷した。直後の外観写真(別冊 No.6)を別に示す。誤っているのはどれか。
- 111令和6年度24歳の女性。事務員で一日の大半がデスクワークである。数か月前から腰痛を自覚し、痛みが徐々に強くなったため来所した。腰部は前弯が強く、後屈で痛みが増悪する。SLR検査は陰性で、下肢の感覚異常や筋力低下はみられない。考えられるのはどれか。
- 112令和6年度50歳の男性。日常生活で肩関節外転時に痛みを自覚したため来所した。肩部に腫脹はないが、肩関節外転筋力が低下している。肩内旋・屈曲で痛みを訴えるが、肩外旋・屈曲あるいは肩伸展では痛みを訴えない。肘関節屈曲に対する前腕への抵抗運動では痛みを訴えない。考えられるのはどれか。
- 113令和6年度20歳の男性。体操部に所属している。つり輪の練習中に左肩部に痛みを自覚した。肩関節の挙上は違和感はあるが可能である。肩前方の短軸超音波画像(別冊 No.7)を別に示す。考えられるのはどれか。
- 114令和6年度11歳の女児。女子野球部の右投げピッチャーである。繰り返しの投球動作で右肩部に痛みを自覚していたが、徐々に悪化し安静時も痛むようになってきたため来所した。肩関節可動域は正常で、他動で痛みは増悪しない。約4週の安静を指導し痛みが消失した。考えられるのはどれか。
- 115令和6年度25歳の女性。バレーボールの社会人リーグに所属している。ブロックの際に、ボールで右母指が橈側外転強制された。2日経過しても腫れと物が持ちにくい症状が残存するため来所した。徒手検査で動揺性がみられる。誤っているのはどれか。
- 116令和6年度17歳の男子。2年前から空手を始めた。1か月前に右足で蹴りの動作を行った際、右股関節部に軽度の痛みを自覚した。2週前から痛みが強くなり、引っ掛かりを感じたため来所した。股関節を屈曲外転外旋位から伸展する際にクリックを触知する。原因となる筋はどれか。
- 117令和6年度20歳の男性。短距離走で転倒し、足関節外側に疼痛を自覚したためすぐに来所した。他動的に足関節底屈あるいは背屈で足部を内がえしさせると疼痛が増悪する。さらに足部の前方引き出しで不安感が生じる。考えられる損傷靱帯はどれか。2つ選べ。
- 118令和6年度35歳の男性。ラグビーでタックルを右側から受け右膝痛を自覚したため、すぐに来所した。右膝内側に皮下出血がみられ、膝関節の不安感を訴えている。考えられない損傷靱帯はどれか。
- 119令和6年度19歳の女性。バレーボールの試合中、ジャンプの着地で膝が「がくっ」となって膝関節の疼痛を自覚した。医科へ搬送され、関節穿刺にて血性の関節液が採取された。考えられるのはどれか。
- 120令和6年度3歳の男児。歩容異常を祖母に指摘されたため来所した。両下腿の内反変形がみられた。医科で画像検査を行い、両側ともにFTAは186度、脛骨近位端内側に嘴様変形がみられた。外傷の既往や明らかな感染徴候はない。考えられるのはどれか。
- 121令和6年度75歳の女性。BMIは35である。8年前から両膝の痛みを自覚していたが、痛みが増悪してきたため来所した。両膝に発赤、腫脹、熱感はないが、荷重で痛みが増悪し、屈曲・伸展の制限がみられる。後療法で誤っているのはどれか。
- 122令和6年度19歳の男性。大学で野球部に所属している。入部後練習量が増え、ランニング後にアキレス腱部の痛みが生じるようになったため来所した。長軸超音波画像(別冊 No.8)を別に示す。正しい画像所見はどれか。