整復直後に肘の完全伸展を要求すると関節を再損傷しかねず、確認項目として不適切である。
第34回(令和7年度・2026年実施) 柔道整復師 午前 問20
難度
標準
肘関節後方脱臼整復後の確認で誤っているのはどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
肘部に異常な疼痛を訴えていないか。
整復後に強い異常疼痛が残れば骨折・血行障害などを再評価する必要がある。
- 2
上腕三頭筋の索状変形は消失したか。
脱臼時の上腕三頭筋腱の索状変形が消えたかは整復確認に役立つ。
- 3
肘関節の完全伸展は可能か。
整復直後に肘の完全伸展を要求すると関節を再損傷しかねず、確認項目として不適切である。
- 4
橈骨動脈の拍動は正常か。
橈骨動脈の拍動は末梢循環を確かめる重要な確認項目である。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:公益財団法人柔道整復研修試験財団 第34回柔道整復師国家試験 午前 問20(問題)/厚生労働省(最終正答)。解説は過去問AIの独自作成。
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