方形回内筋は遠位の橈骨と尺骨に付着して遠位骨片を回内する。
第34回(令和7年度・2026年実施) 柔道整復師 午後 問79
難度
標準
円回内筋付着部より近位の前腕骨骨幹部骨折で遠位骨片に作用するのはどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
回外筋
回外筋は近位橈骨に付着し、設問の遠位骨片に作用する筋ではない。
- 2
上腕筋
上腕筋は尺骨粗面に停止し、遠位前腕骨片を直接動かさない。
- 3
上腕二頭筋
上腕二頭筋は橈骨粗面に停止し、近位骨片の回外に働く。
- 4
方形回内筋
方形回内筋は遠位の橈骨と尺骨に付着して遠位骨片を回内する。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:公益財団法人柔道整復研修試験財団 第34回柔道整復師国家試験 午後 問79(問題)/厚生労働省(最終正答)。解説は過去問AIの独自作成。
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