胃の各部の名称と、前後の消化管との位置関係を問う問題。
令和7年度 介護福祉士 学科 問104
難度
やや易
次の記述のうち,胃の構造として,正しいものを1つ選びなさい。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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胃底部は噴門の左上方にふくらんだ部分で、食べ物を一時的にためる役割をもつ。2が正答。
各選択肢の解説
- 1
幽門から始まり噴門で終わる。
胃は、食道とつながる入口の噴門から始まり、十二指腸へ続く出口の幽門で終わる。入口と出口の説明が逆になっている。
- 2
左上方を胃底部といい,食べ物を一時的にためる。
胃底部は噴門より左上方にふくらんだ部分で、胃体部とともに食べた物を一時的にためる。説明として正しい。
- 3
左下方の縁を小弯という。
胃の左下方の大きく弯曲した縁は大弯である。小弯は、右上方の短い弯曲した縁を指す。
- 4
胃には3つの生理的狭窄部がある。
3つの生理的狭窄部があるのは食道で、食道の入口、気管分岐部の後ろ、横隔膜を貫く部分にある。胃の特徴ではない。
- 5
胃に続く小腸は,空腸という。
胃の幽門に続く小腸の最初の部分は十二指腸である。空腸はその先に続く部分で、さらに回腸へとつながる。
この解説は?
出典:公益財団法人社会福祉振興・試験センター 第38回(令和7年度)介護福祉士国家試験 問題104。解説は過去問AIが独自に作成したもので、公益財団法人社会福祉振興・試験センターとは関係ありません。
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