バニシングクリームはステアリン酸を主体とするO/W型(水中油型)クリームで、使用後に油っぽさが残りにくい。したがって(2)が正しい。
第54回(2026年9月6日実施) 理容師 学科 問38
難度
やや易
香粧品におけるクリームに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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各選択肢の解説
- 1
クリームには、必ず油脂が配合される。
誤り。油脂はグリセリンと脂肪酸のエステルです。クリームの油性成分には油脂以外の炭化水素、ろう、脂肪酸なども使われ、油脂そのものが全てのクリームに必須ではありません。
- 2
バニシングクリームは、O/W型クリームである。
正しい(正解)。バニシングクリームはO/W型クリームである。
- 3
クレンジングクリームには、水で洗い流せるものはない。
誤り。クレンジングクリームには、界面活性剤などにより水で洗い流せるタイプもあります。「水で洗い流せるものはない」という断定は誤りです。
- 4
クリームには、必ず水が配合される。
誤り。クリームには、水を含まない無水の油性クリームもあります。乳化クリームは水を含みますが、クリームという剤形全体で水が必須とはいえません。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人理容師美容師試験研修センター 第54回理容師筆記試験(2026-09-06)、PDF 17ページ。解説は当サイト独自作成。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
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