2相コミットプロトコルにおいて、調停者がフェーズ1の終了からフェーズ2の開始までの間に障害を起こすと、参加者はコミットかロールバックかの最終決定ができない「インダウト」状態に陥る。この状態では、調停者の回復が完了するまで、参加者は自身のトランザクションを完了させることができなくなる。
2009年度 秋期 高度試験共通 午前I 問11
難度
標準
分散トランザクション処理で利用される2 相コミットプロトコルでは、コミット処理を開始する調停者 (coordinator)と、調停者からの指示を受信してから必要なアクションを開始する参加者 (participant)がいる。この2相コミットプロトコルに関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
分野「データベース」の学習ポイント
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- 何が問われるか
- 正規化・SQL・トランザクション特性(ACID)・同時実行制御・分散DBの基本。
- 学習の進め方
- ER 図 ⇄ 関係スキーマ ⇄ SQL の3者を行き来できるよう演習。3NF までの正規化を手で実行できると強い。
- 関連キーワード
- 正規化SQLACIDトランザクションロックデッドロックER図
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