通話型通報設備は、トンネル内の利用者が管理所等と同時通話し、火災その他の事故を知らせるための設備である。渋滞だけを対象とするものでも、近隣住民へ直接通報するものでもないため、組合せは肢2となる。
2025年9月試験 1級電気通信工事施工管理技士 問題A 問47
道路トンネル非常用施設に関する下記の文章中の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして,「道路トンネル非常用施設設置基準」上,適当なものは次のうちどれか。
「通話型通報設備は,(ア)が同時通話によりトンネル内における(イ)の発生等を(ウ)に通報するための設備である。」
選択肢
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各選択肢の解説
- ア
(ア)利用者/(イ)渋滞/(ウ)管理所等
誤り。通報者と通報先は合うが、通報内容を渋滞だけに限定している。
- イ
(ア)利用者/(イ)火災その他の事故/(ウ)管理所等
正しい。ア=利用者、イ=火災その他の事故、ウ=管理所等。
- ウ
(ア)管理者/(イ)渋滞/(ウ)近隣住民
誤り。通報するのは管理者ではなく利用者で、近隣住民宛てでもない。
- エ
(ア)管理者/(イ)火災その他の事故/(ウ)近隣住民
誤り。火災その他の事故は合うが、通報者・通報先を逆にしている。
解説・公式出典について
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最終更新:
出典:一般財団法人全国建設研修センター 令和7年度1級電気通信工事施工管理技術検定 第一次検定 試験問題A No.47。ルビ・改行・空白を整理し、添字・指数・分数を文字化。図中の情報は原本画像と併記し、原本の数字選択肢をア・イ・ウ・エに変換。解説は本サイト作成。資料は公開保存コピーから取得。公式サイトからの直接取得・当時の公式原本とのハッシュ一致は未確認。
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