2024年9月試験 実技 問10
法令基準日 2024-04-01
問題
米田さんは、相続により取得した家を賃貸するに当たり、FPの目黒さんに借家契約の説明を受けた。借地借家法に基づく借家契約に関する下表の空欄(ア)~(エ)にあてはまる適切な語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入しなさい。なお、同じ番号を何度選んでもよいものとする。 普通借家契約 定期借家契約 契約方法 制限はない ( ア ) 契約の更新 賃貸人が、期間満了の1年前か ら6ヵ月前までに更新拒絶の通 知をした場合、( イ )、更新 されない 期間満了により終了し、更新 されない 契約期間 1年未満の場合 ( ウ ) 1年未満の契約期間を定める こともできる 1年以上の場合 制限はない ( エ ) <語群> 1. 制限はない 2. 公正証書等の書面による 3. 公正証書に限る 4. 賃貸人に正当事由が認められるときは 5. 賃貸人の正当事由の有無にかかわらず 6. 期間の定めのない契約とみなされる 7. 1年の契約期間とみなされる 8. 2年の契約期間とみなされる
図表・資料の画像を見る
図表と資料の配置を原典の該当部分から表示しています。問題文は上のテキストで読めます。

公式模範解答を見る
(ア)2 (イ)4 (ウ)6 (エ)1
表記・単位・複数空欄の組合せは公式模範解答に合わせています。配点は協会非公表です。
解き方・判断の根拠
借地借家法38条:定期借家は(ア)公正証書等の書面による契約が必要。28条:普通借家の更新拒絶には(イ)正当事由が必要。29条1項:1年未満の普通借家は(ウ)期間の定めのない契約とみなす。定期借家は上限下限なく(エ)制限はない。
出典:日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2024年9月試験。改行・空白を整え、図表がある設問では原典の該当箇所を画像で併記。