2024年9月試験 実技 問17
法令基準日 2024-04-01
問題
会社員の倉田さんは、2024年6月末に勤務先を退職した。倉田さんの退職に係るデータが下記<資料>のとおりである場合、倉田さんの退職一時金に係る退職所得の金額を計算しなさい。なお、倉田さんは、「退職所得の受給に関する申告書」を適正に提出しており、勤務先の役員であったことはなく、退職は障害者になったことに基因するものではないものとする。また、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。 <資料> 支給された退職一時金 2,250万円 勤続期間 25年1ヵ月
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図表と資料の配置を原典の該当部分から表示しています。問題文は上のテキストで読めます。

公式模範解答を見る
515(万円)
表記・単位・複数空欄の組合せは公式模範解答に合わせています。配点は協会非公表です。
解き方・判断の根拠
勤続年数は1年未満切上げで26年。退職所得控除額=800万円+70万円×(26-20)=1,220万円。退職所得=(2,250万円-1,220万円)×1/2=515万円。
出典:日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2024年9月試験。改行・空白を整え、図表がある設問では原典の該当箇所を画像で併記。