2024年9月試験 実技 問27
法令基準日 2024-04-01
問題
岡さんは、契約していた養老保険の満期保険金250万円を受け取った。これを、5年間、年利 1.0%で複利運用した場合、5年後の合計額はいくらになるか。
この問題で使う共通設例
同じ大問の前ページにある家族・資産などの条件です。原典PDF 24ページ。
下記の係数早見表を乗算で使用し、各問について計算しなさい。なお、税金は一切考慮しないこと とし、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。

公式模範解答を見る
2,627,500(円)
表記・単位・複数空欄の組合せは公式模範解答に合わせています。配点は協会非公表です。
解き方・判断の根拠
係数早見表の終価係数(年利1.0%・5年)1.051を用いる。250万円×1.051=262.75万円=2,627,500円。一時金を複利運用した将来価値は元本×終価係数で求める。
出典:日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2024年9月試験。改行・空白を整え、図表がある設問では原典の該当箇所を画像で併記。