2024年9月試験 実技 問28
法令基準日 2024-04-01
問題
増田さんは、現在居住している住宅のリフォーム資金の準備として毎年年末に30万円ずつ新たに積 み立てようと考えている。10年間、年利1.0%で複利運用しながら積み立てた場合、10年後の合 計額はいくらになるか。
この問題で使う共通設例
同じ大問の前ページにある家族・資産などの条件です。原典PDF 24ページ。
下記の係数早見表を乗算で使用し、各問について計算しなさい。なお、税金は一切考慮しないこと とし、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。

公式模範解答を見る
3,138,600(円)
表記・単位・複数空欄の組合せは公式模範解答に合わせています。配点は協会非公表です。
解き方・判断の根拠
毎年末に一定額を複利運用しながら積み立てた場合の将来の合計額は積立終価係数で求める。年利1.0%・期間10年の積立終価係数10.462を毎年の積立額30万円に乗じ、300,000円×10.462=3,138,600円となる。
出典:日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2024年9月試験。改行・空白を整え、図表がある設問では原典の該当箇所を画像で併記。