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2024年9月試験 実技 問29

法令基準日 2024-04-01

問題

大久保さんは、子どもの大学入学資金として、9年後に120万円を用意したいと考えている。年利 1.0%で複利運用しながら毎年年末に一定額を積み立てる場合、毎年いくらずつ積み立てればよいか。

この問題で使う共通設例

同じ大問の前ページにある家族・資産などの条件です。原典PDF 24ページ。

下記の係数早見表を乗算で使用し、各問について計算しなさい。なお、税金は一切考慮しないこと とし、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。

2024年9月試験 実技 問29 の共通設例の図表(原典PDF 24ページ)
図表・資料の画像を見る

図表と資料の配置を原典の該当部分から表示しています。問題文は上のテキストで読めます。

2024年9月試験 実技 問29 の図表(原典PDF 26ページ)
公式模範解答を見る

128,400(円)

表記・単位・複数空欄の組合せは公式模範解答に合わせています。配点は協会非公表です。

解き方・判断の根拠

目標額を一定期間の複利運用積立てで準備する際の毎年の積立額は減債基金係数で求める。年利1.0%・期間9年の減債基金係数0.107を目標額120万円に乗じ、1,200,000円×0.107=128,400円となる。

出典:日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2024年9月試験。改行・空白を整え、図表がある設問では原典の該当箇所を画像で併記。