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2025年5月公表 実技 問15

法令基準日 2024-04-01

問題

FPの池本さんが行った生命保険の指定代理請求特約の説明に関する次の(ア)~(エ)の記述について、適切なものは○、不適切なものは×を選択しなさい。 ・ 「入院給付金や特定疾病保険金、高度障害保険金、リビング・ニーズ特約による保険金の受取人 は本来、被保険者ですが、( a )、あらかじめ指定した者が指定代理請求人として被保険者 の代わりに保険金、給付金の請求を行うことができます。」 ・ 「指定代理請求特約を付加するに当たって特約保険料( b )です。また、指定代理請求人は、 保険期間の途中で( c )。」 ・ 「指定代理請求特約を付加し、所定の要件に該当した場合、( d )の保険料払込免除につい ても、指定代理請求人が代理請求することができます。」 (ア)空欄(a)にあてはまる語句は、「保険契約者の希望に応じて」である。 (イ)空欄(b)にあてはまる語句は、「は不要」である。 (ウ)空欄(c)にあてはまる語句は、「変更はできません」である。 (エ)空欄(d)にあてはまる語句は、「保険契約者と被保険者が同一人のとき」である。

公式模範解答を見る

(ア)× (イ)○ (ウ)× (エ)○

表記・単位・複数空欄の組合せは公式模範解答に合わせています。配点は協会非公表です。

解き方・判断の根拠

(ア)特約請求は被保険者が特別な事情により自ら請求できない場合に限られ、契約者の希望のみでは請求不可のため不適切で×。(イ)指定代理請求特約の特約保険料は無料のため適切で○。(ウ)指定代理請求人は保険期間中に変更可能なため不適切で×。(エ)契約者と被保険者が同一人の場合、保険料払込免除も代理請求できるため適切で○。

出典:日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2025年5月公表。改行・空白を整え、図表がある設問では原典の該当箇所を画像で併記。