メインコンテンツへスキップ
応用情報技術者2010年度 秋期午前問 5

2010年度 秋期 応用情報技術者 午前 問5

難度標準

先頭ポインタと末尾ポインタをもち、多くのデータがポインタでつながった単方向の線形リストの処理のうち、先頭ポインタ、末尾ポインタ又は各データのポインタをたどる回数が最も多いものはどれか。ここで、単方向のリストは先頭ポインタからつながっているものとし、追加するデータはポインタをたどらなくても参照できるものとする。

選択肢

解説

結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成

展開
結論Layer 1

正解はエです。

詳細Layer 2
展開

先頭にデータを追加または削除する処理、および末尾にデータを追加する処理は、先頭ポインタや末尾ポインタの更新、または既存のポインタの付け替えだけで完了するため、ポインタをたどる回数は定数回(O(1))です。一方、末尾のデータを削除するには、単方向リストの場合、末尾の1つ前の要素を特定するために先頭からリスト全体をたどる必要があり、リストの長さに比例した回数(O(N))ポインタをたどる必要があります。

この解説は?
AI生成

解説は公式の問題文・公式解答を基に作成しています。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

検証プロセス・誤り報告フローは 運営透明性レポートで公開しています。

分野「アルゴリズムとプログラミング」の学習ポイント

この問題の理解を「分野全体の力」に広げるための足がかり

何が問われるか
計算量(O 記法)・基本データ構造・典型アルゴリズム(探索・整列)・再帰の挙動を読む力。
学習の進め方
擬似コードを実際にトレースして変数の遷移を表に書き出す習慣を付ける。スタック/キュー/木の図示が定着の鍵。
関連キーワード
計算量二分探索クイックソート再帰スタックキュー木構造
この分野の問題をもっと解く
AI コパイロット

この問題を AI と深掘りする

用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。

クイズモードで開く

関連する問題

アルゴリズムとプログラミング の他の問題

他試験区分の同分野問題

応用情報技術者 と共通カリキュラムの他区分で「アルゴリズムとプログラミング」分野を演習する

他年度の「アルゴリズムとプログラミング」問題

応用情報技術者 の同じ分野を年度をまたいで演習する

応用情報技術者 の学習ガイド