エが正解となるのは、データベースにおける排他制御の基本的な考え方に基づいています。共用モードのアクセスは複数のプログラムが同時に実行可能ですが、排他モードのアクセスは他のプログラムのアクセスを一切許容しません。先行プログラムが共用モードでアクセスしている場合、後続プログラムは共用モードであれば並行実行(○)できますが、排他モードでアクセスしようとすると、先行プログラムが処理を終えるまで待たされる(×)必要があります。先行プログラムが排他モードでアクセスしている場合、後続プログラムは共用モードであっても排他モードであっても、先行プログラムの終了を待たなければなりません(○、×)。
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