新社員の加入には社員を記載する定款を変更する。
令和7年度 中小企業診断士 経営法務 問5
難度
標準
合同会社に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
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正答の根拠:
ウ:合同会社の社員加入は定款変更を要する。
各選択肢の解説
- ア
合同会社では、法人が業務執行社員である場合に、別の法人を職務執行者として選任することができる。
法人の業務執行社員が選ぶ職務執行者は自然人であり、別法人を選べない。
- イ
合同会社では、労務や信用を出資の目的とすることができる。
合同会社社員の出資は金銭その他の財産に限られ、労務・信用は出資できない。
- ウ
合同会社に新たな社員が加入する場合、定款の変更が必要である。
合同会社の社員加入は定款変更を要する。
- エ
合同会社の業務執行社員は、無限責任を負う。
合同会社の社員は有限責任であり、業務執行社員も原則有限責任。
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解説・公式出典について
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最終更新:
一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会・令和7年度第1次試験(経営法務)
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