受信符号 1100010 に対して、パリティチェック計算 (y1+y2+y3+y5) mod 2, (y1+y2+y4+y6) mod 2, (y2+y3+y4+y7) mod 2 を行うと、それぞれ0, 1, 1 となります。このシンドローム値 (S3S2S1=110) は、誤りが2番目のビット (y2) にあることを示唆します。y2(1)を反転して符号を訂正すると1000010となり、その情報ビット部分 (x1x2x3x4) は1000(イ)となります。
データベーススペシャリスト2012年度 秋期午前I問 2
2012年度 秋期 データベーススペシャリスト 午前I 問2
難度
標準
4ビットから成る情報ビットx1x2x3x4に対して、
(x1+x2+x3+x5) mod 2=0
(x1+x2+x4+x6) mod 2=0
(x2+x3+x4+x7) mod 2=0
を満たす冗長ビットx5x6x7を付加した符号x1x2x3x4x5x6x7を送信する。
受信符号 y1y2y3y4y5y6y7が、送信符号と高々1ビットしか異ならないとき,
(y1+y2+y3+y5) mod 2
(y1+y2+y4+y6) mod 2
(y2+y3+y4+y7) mod 2
がそれぞれ0になるかどうかによって、正しい情報ビットx1x2x3x4を求めることが可能である。y1y2y3y4y5y6y7=1100010であるとき、正しい情報ビットはどれか。ここで、a mod bは、aをbで割った余りを表す。
選択肢
ア0100
イ1000
ウ1100
エ1101
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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