起票された受注伝票が漏れなく、重複することなく入力されていることを確認するには、入力されたデータ(プルーフリストなど)と元の受注伝票を直接照合することが最も有効な監査手続です。照合印は、この照合作業が実施されたことを示す証拠となります。
データベーススペシャリスト2013年度 秋期午前I問 21
2013年度 秋期 データベーススペシャリスト 午前I 問21
難度
標準
販売管理システムにおいて、起票された受注伝票が漏れなく、重複することなく入力されていることを確かめる監査手続のうち、適切なものはどれか。
選択肢
ア受注データから値引取引データなどの例外取引データを抽出し、承認の記録を確かめる。
イ受注伝票の入力時に論理チェック及びフォーマットチェックが行われているか,テストデータ法で確かめる。
ウプルーフリストと受注伝票との照合が行われているか、プルーフリスト又は受注伝票上の照合印を確かめる。
エ並行シミュレーション法を用いて,受注伝票を処理するプログラムの論理の正当性を確かめる。
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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