E-R図は、業務で扱う情報(エンティティ)とその情報間の関係(リレーションシップ)を概念的に表現する図です。この図は、主にリレーショナルデータベースの論理設計の基盤として作成され、最終的にデータベースの表(テーブル)として実装されることを前提としています。
基本情報技術者2012年度 春期午前問 28
2012年度 春期 基本情報技術者 午前 問28
難度
標準
E-R図に関する記述として、適切なものはどれか。
選択肢
ア関係データベースの表として実装することを前提に作成する。
イ業務で扱う情報をエンティティ及びエンティティ間のリレーションシップとして表現する。
ウデータの生成から消滅に至るデータ操作を表現できる。
エリレーションシップは、業務上の手順を表現する。
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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分野「データベース」の学習ポイント
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- 何が問われるか
- 正規化・SQL・トランザクション特性(ACID)・同時実行制御・分散DBの基本。
- 学習の進め方
- ER 図 ⇄ 関係スキーマ ⇄ SQL の3者を行き来できるよう演習。3NF までの正規化を手で実行できると強い。
- 関連キーワード
- 正規化SQLACIDトランザクションロックデッドロックER図
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