基本情報技術者 データベース
分野「データベース」の過去問を一覧で確認できます。
117 問
- 6令和7年度 CBT“商品”表に対する SQL 文と同じ結果が得られる SELECT 文はどれか。
- 11令和7年度 CBTE-R モデルにおけるエンティティの特徴はどれか。
- 7令和6年度 CBTDBMS に実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。
- 15令和6年度 CBTビッグデータ分析の前段階として,非構造化データを構造化データに加工する処理を記述している事例はどれか。
- 6令和5年度 CBT次の関数従属を満足するとき,成立する推移的関数従属はどれか。ここで,“A→B”は Bが Aに関数従属していることを表し,“A→{B, C}”は,“A→B”かつ“A→C”が成立することを表す。 〔関数従属〕 {注文コード,商品コード}→{顧客注文数量,注文金額} 注文コード → {…
- 7令和5年度 CBTトランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか、全く処理しなかったかのように取り消すか,のどちらかの結果になることを保証する特性はどれか。
- 25令和1年度 秋期UMLを用いて表した図の概念データモデルの解釈として、適切なものはどれか。
- 26令和1年度 秋期“得点”表から、学生ごとに全科目の点数の平均を算出し,平均が80点以上の学生の学生番号とその平均点を求める。aに入れる適切な字句はどれか。ここで、実線の下線は主キーを表す。
- 26令和1年度 春期関係モデルの属性に関する説明のうち、適切なものはどれか。
- 27令和1年度 秋期関係モデルにおいて、関係から特定の属性だけを取り出す演算はどれか。
- 27令和1年度 春期“中間テスト”表からクラスごと、教科ごとの平均点を求め、クラス名,教科名の昇順に表示する SQL文中のaに入れる字句はどれか。中間テスト(クラス名,教科名,学生番号,名前,点数) [SQL文〕SELECT クラス名,教科名,AVG(点数) AS 平均点 FROM 中間テスト a
- 28令和1年度 秋期一つのトランザクションはトランザクションを開始した後、五つの状態(アクティブ,アボート処理中,アボート済、コミット処理中,コミット済)を取り得るものとする。このとき、取ることのない状態遷移はどれか。
- 28令和1年度 春期関係モデルにおいて表Xから表Yを得る関係演算はどれか。
- 29令和1年度 秋期2相ロッキングプロトコルに従ってロックを獲得するトランザクションA, Bを図のように同時実行した場合に、デッドロックが発生しないデータ処理順序はどれか。ここで, read と update の位置は、アプリケーションプログラムでの命令発行時点を表す。また、データ Wへの read…
- 29令和1年度 春期“学生”表と“学部”表に対して次の SQL 文を実行した結果として、正しいものはどれか。
- 57令和1年度 春期ディスク障害時に、フルバックアップを取得してあるテープからディスクにデータを復元した後、フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。
- 262018年度 秋期UMLを用いて表した図のデータモデルのa, bに入れる多重度はどれか。 [条件] (1) 部門には1人以上の社員が所属する。 (2) 社員はいずれか一つの部門に所属する。 (3) 社員が部門に所属した履歴を所属履歴として記録する。
- 272018年度 春期DBMS が提供する機能のうち、データ機密保護を実現する手段はどれか。
- 282018年度 秋期関係XとYを自然結合した後、関係Zを得る関係代数演算はどれか。 関係X: | 学生番号 | 氏名 | 学部コード | |---|---|---| | 1 | 山田太郎 | A | | 2 | 情報一郎 | B | | 3 | 鈴木花子 | A | | 4 | 技術五郎 | B …
- 282018年度 春期次の埋込み SQL を用いたプログラムの一部において、Xは何を表す名前か。 EXEC SQL OPEN X; EXEC SQL FETCH X INTO :NAME, :DEPT, :SALARY; EXEC SQL UPDATE 従業員 SET 給与 = 給与 * 1.1 WH…
- 292018年度 秋期ロックの粒度に関する説明のうち、適切なものはどれか。
- 292018年度 春期データベースの更新前や更新後の値を書き出して、データベースの更新記録として保存するファイルはどれか。
- 302018年度 秋期データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合、バックアップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。
- 302018年度 春期RDBMS のロックの粒度に関する次の記述において, a, b の組合せとして適切なものはどれか。 並行に処理される二つのトランザクションがそれぞれ一つの表内の複数の行を更新する。行単位のロックを使用する場合と表単位のロックを使用する場合とを比べると、ロックの競合がより起こりやす…
- 252017年度 春期属性aの値が決まれば属性bの値が一意に定まることを、a→ bで表す。例えば、社員番号が決まれば社員名が一意に定まるということの表現は,社員番号 → 社員名である。この表記法に基づいて、図の関係が成立している属性a~jを、関係データベース上の三つのテーブルで定義する組合せとして、適…
- 262017年度 秋期クライアントサーバシステムにおいて,利用頻度が高い命令群をあらかじめサーバ上の DBMS に格納しておくことによって、クライアントサーバ間のネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。
- 262017年度 春期図のデータモデルを三つの表で実装する。このとき、“A社への売上 50,000円を,2017年4月4日に現金勘定に計上した”ことを記録する“移動”表のa, bの適切な組合せはどれか。ここで、モデルの表記にはUMLを用いる。
- 272017年度 秋期SQL文において FOREIGN KEY と REFERENCES を用いて指定する制約はどれか。
- 272017年度 春期RDBMS が二つの表を結合する方法のうち、ソートマージ結合法に関する記述はどれか。
- 282017年度 春期分散データベースシステムにおいて、一連のトランザクション処理を行う複数サイトに更新処理が確定可能かどうかを問い合わせ、全てのサイトが確定可能である場合,更新処理を確定する方式はどれか。
- 292017年度 秋期RDBMSの機能によって実現されるトランザクションの性質はどれか。
- 292017年度 春期ビッグデータの活用例として、大量のデータから統計学的手法などを用いて新たな知識(傾向やパターン)を見つけ出すプロセスはどれか。
- 302017年度 秋期トランザクション処理プログラムが、データベース更新の途中で異常終了した場合,ロールバック処理によってデータベースを復元する。このとき使用する情報はどれか。
- 202016年度 秋期格納アドレスが1~6の範囲の直接編成ファイルにおいて、次の条件でデータを格納した場合、アドレス1に格納されているデータのキー値はどれか。 〔条件〕 (1) キー値が3, 4, 8, 13, 14, 18の順でデータを格納する。 (2) データのキー値を5で割った余りに1を加えた値…
- 262016年度 秋期E-R図に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 262016年度 春期関係モデルとその実装である関係データベースの対応に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 272016年度 秋期6行だけから成る“配送”表において成立している関数従属はどれか。ここで、X→Yは、XはYを関数的に決定することを表す。
- 272016年度 春期関係XとYを結合した後、関係Zを得る関係代数演算はどれか。
- 282016年度 秋期関係代数の演算のうち、関係R,Sの直積(R×S)に対応するSELECT文はどれか。ここで、関係R,Sを表R,Sに対応させ、表R及びSにそれぞれ行の重複はないものとする。
- 282016年度 春期トランザクションが、データベースに対する更新処理を完全に行うか、全く処理しなかったかのように取り消すか、のどちらかの結果になることを保証する特性はどれか。
- 292016年度 秋期“社員”表と“部門”表に対して、次のSQL文を実行したときの結果はどれか。 SELECT COUNT(*) FROM 社員,部門 WHERE 社員.所属 = 部門.部門名 AND 部門.フロア = 2
- 292016年度 春期関係データベースにおいて,外部キーを定義する目的として、適切なものはどれか。
- 302016年度 秋期トランザクションTはチェックポイント取得後に完了したが、その後にシステム障害が発生した。トランザクションTの更新内容をその終了直後の状態にするために用いられる復旧技法はどれか。ここで、チェックポイントの他に、トランザクションログを利用する。
- 302016年度 春期DBMS において、複数のトランザクション処理プログラムが同一データベースを同時に更新する場合,論理的な矛盾を生じさせないために用いる技法はどれか。
- 252015年度 秋期DBMSにおいて、スキーマを決める機能はどれか。
- 262015年度 秋期インデックス方式のうち、キー値を基にして格納位置を算出するとき、異なったキー値でも同一の算出結果となる可能性があるものはどれか。
- 262015年度 春期DBMS が、3層スキーマアーキテクチャを採用する目的として、適切なものはどれか。
- 272015年度 秋期関係“注文記録”の属性間に①~⑥の関数従属性があり,それに基づいて第3正規形まで正規化を行って、“商品”,“顧客”,“注文”,“注文明細”の各関係に分解した。関係“注文明細”として、適切なものはどれか。ここで, {X, Y}は、属性XとYの組みを表し、XがYを関数的に決定すること…
- 272015年度 春期クライアントサーバシステムにおいて、クライアント側からストアドプロシージャを利用したときの利点として、適切なものはどれか。
- 282015年度 秋期“出庫記録”表に対する SQL文のうち、最も大きな値が得られるものはどれか。
- 282015年度 春期図のデータモデルを三つの表で実装する。このとき、“A社への売上50,000円を, 2015年4月4日に現金勘定に計上した”ことを記録する“移動”表のa, bの適切な組合せはどれか。ここで、モデルの表記にはUML を用いる。
- 292015年度 秋期ロックの両立性に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 292015年度 春期新たにデータ項目の命名規約を設ける場合、次の命名規約だけでは回避できない問題はどれか。 〔命名規約〕 (1) データ項目名の末尾には必ず“名”,“コード”,“数”,“金額”,“年月日”などの区分語を付与し、区分語ごとに定めたデータ型にする。 (2) データ項目名と意味を登録した辞…
- 302015年度 春期図は、DBMSが受け付けたクエリを実行するまでの処理の流れを表している。①~③に入る処理の組合せとして、適切なものはどれか。
- 132014年度 春期データベース(DB)へのアクセスを行うブラウザからのリクエスト処理を、Webサーバが受信し解読した後に行う一連の実行処理の順序はどれか。ここで、Webサーバはリクエスト処理ごとにDBへの接続と切断を行うものとする。 〔実行処理〕 ① DBの切断 ② DBへのアクセス ③ DBへの…
- 242014年度 秋期ある企業では、顧客マスタファイル、商品マスタファイル、担当者マスタファイル及び当月受注ファイルを基にして、月次で受注実績を把握している。各ファイルの項目が表のとおりであるとき、これら四つのファイルを使用して当月分と直前の3か月分の出力が可能な受注実績はどれか。
- 252014年度 春期SQL 文を実行する際に、効率が良いと考えられるアクセス経路を選択する関係データベース管理システム(RDBMS)の機能はどれか。
- 262014年度 秋期RDBMS におけるスキーマの説明として、適切なものはどれか。
- 262014年度 春期項目aの値が決まれば項目bの値が一意に定まることを、a→ bで表す。例えば、社員番号が決まれば社員名が一意に定まるという表現は、社員番号 → 社員名である。この表記法に基づいて、図の関係が成立している項目 a~jを、関係データベース上の三つのテーブルで定義する組合せとして、適切な…
- 272014年度 秋期“売上”表への次の検索処理のうち、B+木インデックスよりもハッシュインデックスを設定した方が適切なものはどれか。ここで、インデックスを設定する列を<>内に示す。 売上(伝票番号,売上年月日,商品名,利用者ID,店舗番号,売上金額)
- 272014年度 春期関係データベースの操作のうち、射影 (projection)の説明として、適切なものはどれか。
- 282014年度 秋期関係を第3正規形まで正規化して設計する目的はどれか。
- 282014年度 春期“商品”表,“在庫”表に対する次の SQL 文の結果と同じ結果が得られる SQL 文はどれか。ここで、下線部は主キーを表す。 SELECT 商品番号 FROM 商品 WHERE 商品番号 NOT IN (SELECT 商品番号 FROM 在庫)
- 292014年度 秋期データベースのアクセス効率を低下させないために、定期的に実施する処理はどれか。
- 292014年度 春期トランザクションが、データベースに対する更新処理を完全に行うか、全く処理しなかったかのように取り消すか、のどちらかの結果になることを保証する特性はどれか。
- 302014年度 秋期トランザクションの同時実行制御に用いられるロックの動作に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 172013年度 春期アプリケーションの変更をしていないにもかかわらず、サーバのデータベース応答性能が悪化してきたので、表のような想定原因と、特定するための調査項目を検討した。調査項目cとして、適切なものはどれか。
- 192013年度 秋期直接編成ファイルにおけるレコードのキー値を格納アドレスに変換したハッシュ値 の分布として、理想的なものはどれか。
- 262013年度 春期UML を用いて表した図のデータモデルに対する多重度の説明のうち、適切なものはどれか。
- 272013年度 春期列A1~A5から成るR表に対する次のSQL文は、関係代数のどの演算に対応するか。 SELECT A1, A2, A3 FROM R WHERE A4 = 'a'
- 282013年度 秋期クライアントサーバシステムにおいて、利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ 上の DBMS に用意しておくことによって、データベースアクセスのネットワーク負荷 を軽減する仕組みはどれか。
- 282013年度 春期“中間テスト”表からクラスごと、教科ごとの平均点を求め、クラス名,教科名の昇順に表示する SQL文中のaに入れるべき字句はどれか。 中間テスト(クラス名,教科名,学生番号,名前,点数) 〔SQL文〕 SELECT クラス名,教科名,AVG(点数) AS 平均点 FROM 中間テス…
- 292013年度 秋期関係データベースのデータ構造の説明として、適切なものはどれか。
- 292013年度 春期“BOOKS”表から書名に“UNIX”を含む行を全て探すために次の SQL 文を用いる。 a に指定する文字列として、適切なものはどれか。ここで、書名は“BOOKS”表の“書名”列に格納されている。 SELECT * FROM BOOKS WHERE 書名 LIKE 'a'
- 302013年度 秋期関係データベースの主キー制約の条件として、キー値が重複していないことの他に、 主キーを構成する列に必要な条件はどれか。
- 302013年度 春期データベースの排他制御のロック獲得の可能性のうち、適切なものはどれか。
- 312013年度 秋期“商品”表に対して、更新 SQL 文を実行するトランザクションが、デッドロックの 発生によって異常終了した。異常終了後の“商品”表はどれか。ここで、“商品”表に 対する他のトランザクションは、参照は行うが更新はしないものとする。 〔更新 SQL文〕 DELETE FROM 商品 …
- 322013年度 秋期表は、トランザクション1~3が資源A~Cにかけるロックの種別を表す。また、 資源へのロックはトランザクションの開始と同時にかけられる。トランザクション 1 ~3 のうち二つのトランザクションをほぼ同時に開始した場合の動きについて、適切 な記述はどれか。ここで、表中の“-”はロック…
- 252012年度 秋期ある企業では、顧客マスタファイル、商品マスタファイル、担当者マスタファイル及び当月受注ファイルを基にして、月次で受注実績を把握している。各ファイルの項目が表のとおりであるとき、これら四つのファイルを使用して当月分と直前の3か月分の出力が可能な受注実績はどれか。 | ファイル |…
- 262012年度 秋期E-R図の説明のうち、適切なものはどれか。
- 272012年度 秋期関係データベースの表の列に利用者がインデックスを設定する目的はどれか。
- 282012年度 秋期新たにデータ項目の命名規約を設ける場合,次の命名規約だけでは回避できない問題はどれか。 〔命名規約] (1) データ項目名の末尾には必ず“名”,“コード”,“数”,“金額”,“年月日”などの区分語を付与し、区分語ごとに定めたデータ型にする。 (2) データ項目名と意味を登録した辞…
- 282012年度 春期E-R図に関する記述として、適切なものはどれか。
- 292012年度 秋期“商品”表のデータが次の状態のとき、〔ビュー定義〕で示すビュー“収益商品”の行数が減少する更新処理はどれか。 商品 | 商品コード | 品名 | 型式 | 売値 | 仕入値 | |---|---|---|---|---| | S001 | T | T2003 | 150,000…
- 292012年度 春期関係データベース管理システム(RDBMS)におけるビューに関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 302012年度 秋期DBMSが、データベースの更新に対して保証すべき原子性 (atomicity)の単位はどれか。
- 302012年度 春期“注文”表と“製品”表に対して、次の SQL 文を実行したときに得られる結果はどれか。 SELECT 製品名,数量 FROM 注文,製品 WHERE 注文.製品コード = 製品・製品コード
- 312012年度 秋期関係データベースの“注文”表の“顧客番号”は,“顧客”表の主キー“顧客番号”を参照する外部キーである。このとき、参照の整合性を損なうデータ操作はどれか。ここで、ア~エの記述におけるデータの並びは、それぞれの表の列の並びと同順とする。 注文 | 伝票番号 | 顧客番号 | |--…
- 312012年度 春期表Rに対する次の SQL 文の操作はどの関係演算か。 [SQL文] SELECT A1, A3, A5 FROM R
- 322012年度 春期DBMSにおけるログファイルの説明として、適切なものはどれか。
- 332012年度 春期DBMSの排他制御に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 312011年度 秋期関係データベースの説明として、適切なものはどれか。
- 322011年度 秋期同じ属性から成る関係RとSがある。RとSの属性値の一部が一致する場合,関係演算 R-(R-S) と同じ結果が得られるものはどれか。ここで, - は差集合,∩は共通集合, U は和集合, × は直積,÷ は商の演算を表す。
- 342011年度 秋期DBMSにおけるデッドロックの説明として、適切なものはどれか。
- 352011年度 秋期関係データベースの操作の説明のうち、適切なものはどれか。
- 362011年度 秋期媒体障害時のデータベース回復に備え、あるバックアップ時点から次のバックアップ時点までの間のデータとして、稼働中のデータベースとは別の媒体に保存しておく必要のあるものはどれか。
- 292010年度 秋期次の“受注台帳”表を“注文”表と“顧客”表に分解し,第3 正規形にしたとき,両方に必要な属性はどれか。ここで、送付先と支払方法は注文ごとに決めるものとする。また、表の下線は主キーを表す。 受注台帳(注文番号,注文年月日,顧客 ID,顧客名,顧客住所,品目,数量,送付先,支払方法,…
- 292010年度 春期関係データベースの説明として、適切なものはどれか。
- 302010年度 秋期関係データベースにおいて、表から特定の列を得る操作はどれか。
- 302010年度 春期“発注伝票”表を第3正規形に書き換えたものはどれか。ここで、下線部は主キーを表す。 発注伝票(注文番号,商品番号,商品名,注文数量)
- 312010年度 秋期“商品”表に対してデータの更新処理が正しく実行できる UPDATE 文はどれか。ここで、“商品”表は次の CREATE 文で定義されている。 CREATE TABLE 商品 (商品番号 CHAR(4),商品名 CHAR(20),仕入先番号 CHAR(6),単価 INT, PRIM…
- 312010年度 春期“商品”表,“在庫”表に対する次の SQL 文と、同じ結果が得られる SQL 文はどれか。ここで、下線部は主キーを表す。 SELECT 商品番号 FROM 商品 WHERE 商品番号 NOT IN (SELECT 商品番号 FROM 在庫)
- 322010年度 秋期データベースのアクセス効率を低下させないために、定期的に実施する処理はどれか。
- 322010年度 春期DBMS において、同じデータを複数のプログラムが同時に更新しようとしたときに、データの矛盾が起きないようにするための仕組みはどれか。
- 332010年度 秋期関係データベース“注文”表の“顧客番号”は、“顧客”表の主キー“顧客番号”に対応する外部キーである。このとき、参照の整合性を損なうデータ操作はどれか。ここで、ア〜エの記述におけるデータの並びは、それぞれの表の列の並びと同順とする。
- 332010年度 春期企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき、意思決定支援などに利用するものはどれか。
- 562010年度 秋期データベースのロールバック処理の説明はどれか。
- 292009年度 春期ある企業では、顧客マスタファイル、商品マスタファイル、担当者マスタファイル及び当月受注ファイルを基にして、月次で受注実績を把握している。各ファイルの項目が表のとおりであるとき、これら四つのファイルを使用して当月分と直前の3か月分の出力が可能な受注実績はどれか。
- 312009年度 春期データベースサーバを利用したクライアントサーバシステムにおいて、大量の SQL 文が発生することによってクライアントとサーバ間の通信負荷が問題となった。このときの解決策として、適切なものはどれか。
- 322009年度 秋期関係データベースの主キーの性質として、適切なものはどれか。
- 322009年度 春期“従業員”表を第3正規形にしたものはどれか。ここで、下線部は主キーを表す。 従業員(従業員番号,従業員氏名,{技能コード,技能名,技能経験年数}) ({}は繰返しを表す)
- 332009年度 秋期SQLの構文として、正しいものはどれか。
- 332009年度 春期関係データベースの“製品”表と“売上”表から、売上報告のビュー表を定義するSQL文中のaに入るものはどれか。 CREATE VIEW 売上報告(製品番号,製品名,納品数,売上年月日,売上金額) AS a 製品.製品番号,製品.製品名,売上.納品数,売上.売上年月日, 売上.納品数…
- 342009年度 秋期媒体障害発生時にデータベースを復旧するために使用するファイルは主に二つある。一つはバックアップファイルであるが、あと一つはどれか。
- 342009年度 春期関係データベースの操作に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 352009年度 秋期分散データベースの透過性の説明として、適切なものはどれか。
- 352009年度 春期トランザクション T はチェックポイント取得後に完了し、その後にシステム障害が発生した。データベースをトランザクション T の終了直後の状態に戻すために用いられる復旧技法はどれか。ここで、チェックポイントのほかに、トランザクションログが利用できるものとする。