このSQL文は、二つの表「注文」と「製品」を「注文.製品コード」と「製品.製品コード」で結合し、その結果から「製品名」と「数量」を表示します。結合条件が一致する行のみが結果に含まれるため、このSQL文は内部結合(INNER JOIN)として機能します。
2012年度 春期 基本情報技術者 午前 問30
“注文”表と“製品”表に対して、次の SQL 文を実行したときに得られる結果はどれか。
SELECT 製品名,数量 FROM 注文,製品
WHERE 注文.製品コード = 製品・製品コード
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
展開閉じる
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
正解はウです。この選択肢は、製品コードが一致する注文ごとに、対応する製品名と数量が表示されることを示しています。例えば、PCの製品コードが注文表に複数回出現する場合、その製品名と数量が複数行表示される可能性があります。
アは、PCの数量が200になっているため不適切です。SQL文では、結合条件を満たす行の数量がそのまま表示されるため、PCの数量が100と200になることはありません。
イは、PCの数量が200になっているため不適切です。結合条件を満たす行の数量がそのまま表示されるため、PCの数量が100と200になることはありません。
エは、NULLという製品名が含まれているため不適切です。内部結合では、両方の表に存在するデータのみが結合されるため、製品名がNULLになることはありません。NULLは、データが存在しないことを示す値です。
この解説は AI 生成です(詳細)
解説テキストは Google Gemini に IPA 公式の問題文・公式解答を入力して生成しました。 人間によるレビューを行ったものと、未レビューのものが混在します。
AI は事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があります。 重要な判断は必ず IPA 公式 PDF または最新の参考書でご確認ください。
解説の検証プロセス・誤り報告フローは 運営透明性レポートで公開しています。
分野「データベース」の学習ポイント
この問題の理解を「分野全体の力」に広げるための足がかり
- 何が問われるか
- 正規化・SQL・トランザクション特性(ACID)・同時実行制御・分散DBの基本。
- 学習の進め方
- ER 図 ⇄ 関係スキーマ ⇄ SQL の3者を行き来できるよう演習。3NF までの正規化を手で実行できると強い。
- 関連キーワード
- 正規化SQLACIDトランザクションロックデッドロックER図
この問題を AI と深掘りする
用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。
共有
ショート動画
関連する問題
データベース の他の問題
- 基本情報技術者2009年度 秋期 午前 問32関係データベースの主キーの性質として、適切なものはどれか。
- 基本情報技術者2009年度 秋期 午前 問33SQLの構文として、正しいものはどれか。
- 基本情報技術者2009年度 秋期 午前 問34媒体障害発生時にデータベースを復旧するために使用するファイルは主に二つある。一つはバックアップファイルであるが、あと一つはどれか。
- 基本情報技術者2009年度 秋期 午前 問35分散データベースの透過性の説明として、適切なものはどれか。
- 基本情報技術者2009年度 春期 午前 問29ある企業では、顧客マスタファイル、商品マスタファイル、担当者マスタファイル及び当月受注ファイルを基にして、月次で受注実績を把握している。各ファイルの項目が表のとおりであるとき、これら四つのファイルを使用して当月分と直前の3か月分の出力が可能な受注実績はどれか。