エが正解となるのは、元のSQL文が「商品」表に存在するが「在庫」表には存在しない「商品番号」を抽出しているためです。この条件は、「商品」表の各「商品番号」について、「在庫」表にその「商品番号」が存在しないことを確認することと同義です。「NOT EXISTS」句は、副SELECT文が何も結果を返さない場合に真となります。したがって、選択肢エは「商品」表の「商品番号」を対象とし、その「商品番号」が「在庫」表に存在しない場合にのみレコードを抽出するという、元のSQL文と同じ条件を満たします。
読み込み中...