3個が正しい。イ・ロ・ホは正しく、ハのオリフィス式は差圧から求める推量式、ニの圧力スイッチは正常時ON・低圧時OFFである。
令和8年度 ガス主任技術者 乙種 ガス技術 問12
ガスメーターに関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。
イ Qmax(使用最大流量)が25 m³/h以上のマイコンメーターでは、上ケース上部に、コントローラー、圧力スイッチ、遮断弁等を内蔵したコントロールボックスを取り付けている。
ロ 口径が250 mmを超えるガスメーターは、計量法の規定による検定の対象外である。
ハ オリフィス式ガスメーターは、実測式ガスメーターに分類される。
ニ マイコンメーターの圧力スイッチは、金属ダイヤフラムによる差圧検知方式で正常なガスの圧力がかかった状態でOFF(通電停止)、ガスの圧力が異常低下するとON(通電)になる構造である。
ホ 感震器は、少々の傾斜状態でも自動水平調整を行う機能や、球振動式によるリセット不要な機能を有している。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
1
1個ではない。イ・ロ・ホが正しい。ハは実測式でなく推量式、ニはスイッチのON/OFFが逆である。
- 2
2
2個ではない。イ・ロ・ホの3記述が正しい。
- 3
3
3個が正しい。イ・ロ・ホは正しく、ハのオリフィス式は差圧から求める推量式、ニの圧力スイッチは正常時ON・低圧時OFFである。
- 4
4
4個ではない。ハとニの2記述は誤りである。
- 5
5
5個すべてではない。オリフィス式の分類と圧力スイッチの通電状態が誤っている。
解説・公式出典について
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