半径r・長さLの円筒ガウス面では電束密度D=ε0Eであり、側面を通る電束はε0E·2πrL。
2026年9月試験 第一級総合無線通信士 無線工学の基礎 問1(a)
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内部電荷QLと等しいのでE=Q/(2πε0r)。端面では電界と面法線が直交し寄与しない。
各選択肢の解説
- 1
1
外部の電界は円柱半径aでなく観測距離rだけで定まり、r²にも反比例しない。
- 2
2
円筒ガウス面の側面積2πrLを用いた式に一致する。
- 3
3
線電荷の電界は1/rで減少し、1/r²ではない。
- 4
4
球対称の4πa²を用いており、無限円柱の対称性と観測距離rに合わない。
- 5
5
円筒面積には2πrが入り、4πrでは電界を半分にしてしまう。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第一級総合無線通信士 2026-09期 kiso A1(問題・正答)。原図・数式・候補語群は公式PDF原画像を正本とし、解説は私的草稿。
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