正答。
2026年9月試験 第二級総合無線通信士 無線工学B 問10(a)
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λ=c/f=200m、he=2π×10×0.2/200≈0.0628m。面との角60°でV=Ehecos60°=400×0.0628×0.5≈12.6μV。
各選択肢の解説
- 1
1
約35μVは最大誘起電圧約25.1μVより大きく、指定された到来角も満たさない。ループ面との角度によるcos60°を掛ける。
- 2
2
約26μVは到来方向がループ面内にある最大感度時に近い値で、ループ面となす60度による1/2を掛けていない。
- 3
3
約19μVは原問の面となす角60度を正しく反映しない。最大実効高2πNS/λにcos60°を掛けて誘起電圧を求める。
- 4
4
正答。λ=c/f=200m、he=2π×10×0.2/200≈0.0628m。面との角60°でV=Ehecos60°=400×0.0628×0.5≈12.6μV。
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最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第二級総合無線通信士 2026-09期 無線工学B A10(問題・正答)。図・本文・選択肢は公式PDFの原画像を正本とし、解説は過去問AIの独自解説。
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