図は令和4年度の定期健康診断の有所見率の年次推移である。
令和7年度 保健師 午後 問21
難度
標準
労働安全衛生法に基づく令和4 年度(2022 年度)の定期健康診断による有所見率
の年次推移を以下に示す。
A に該当するのはどれか。
選択肢
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Aは実線で、2000年ごろの10%弱から上昇を続け、2022年に18.2%である。最上位の31.6%は血中脂質で、Aは血圧にあたる。
各選択肢の解説
- 1
血 圧
血圧は、2000年ごろの約10%から上昇を続け、2022年に18.2%となる実線で、Aにあたる。
- 2
心電図
心電図は、図の最も低い水準の線で、2022年は10.7%である。Aではない。
- 3
血中脂質
血中脂質は、図の最上位の線で、2022年は31.6%である。Aではない。
- 4
血糖検査
血糖検査は、2022年に12.7%付近で上昇傾向の点線にあたる。Aではない。
- 5
肝機能検査
肝機能検査は、15.8%付近で推移する線にあたる。Aではない。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験」午後 問21(問題・正答)。解説は独自作成です。
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