令和4年(2022年)の人口動態統計では、女性の悪性新生物による死亡数は大腸(結腸と直腸の合計)が24,990人で、肺の22,914人を上回ります。選択肢の中では大腸が最多です。
第114回(2025年実施) 看護師 午後 問1
難度
やや易
日本の令和4年(2022年) の人口動態統計で、女性の死亡数が最も多い
悪性新生物〈腫瘍〉
malignant neoplasm
の発生部位はどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
肺
肺の死亡数は女性で22,914人であり、大腸の24,990人より少なくなっています。
- 2
子
宮
子宮は罹患数・死亡数とも上位ではなく、女性の死亡数最多の部位には当たらない。
- 3
大
腸
正解。令和4年の女性の大腸がん死亡数は結腸・直腸の合計で24,990人であり、選択肢中で最多です。
- 4
乳
房
乳房は女性の罹患数では最多級だが、死亡数では最多ではない。罹患数と死亡数の順位の違いに注意する。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:厚生労働省『第114回看護師国家試験』午後 問1(問題・正答)。問題文・選択肢は原本照合。解説は過去問AIが独自に作成し、厚生労働省とは関係ありません。
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